江戸から続くどじょう鍋の味✨
駒形どぜう 本店の特徴
創業1801年、江戸時代から続くどぜう鍋の老舗です。
歴史を感じる趣のある店内での楽しい食事体験ができます。
新鮮などじょうを使った、骨まで柔らかい絶品のどじょう料理が特徴です。
昔ながらのどじょう鍋と柳川鍋を堪能どじょうは想像していたより大きく、見た目は少しなんですが、たっぷりネギをかけて食べました。定食にはこってりした味噌汁と田楽が付きます。どじょう鍋のおかわりをしました。柳川鍋の方が食べやすいかな板間に座るので食べるのはなかなか大変。伝統のお味をお楽しみください。
行きたかったお店。席の雰囲気はもちろん良かったのだが、接客対応もよく教育されていて素晴らしい。歴史ある店が故に絶対手を抜いてはいけないのが分かってる。どぜう鍋、柳川鍋ともにめちゃくちゃ美味しかった!七味、山椒がアクセントとして良く合う。また誰かを連れて行きたくなるお店。末長く続いて欲しい。
浅草を訪れると不思議と食べたくなるのが駒形どぜうさん。この日も暖簾をくぐると、江戸の風情が残る店内の空気に包まれ、それだけで気分が高まります。さっそく定番のどぜう鍋を注文。私はいつもネギと牛蒡をたっぷり入れていただくのですが、やはりこの組み合わせは最高です。どじょうの旨味が染み込んだ割り下と、香り豊かな牛蒡、甘みのあるネギが見事に調和していて箸が止まりません。さらに毎回欠かさず頼むどぜう汁も絶品。滋味深い味わいで、身体にじんわり染み渡るような美味しさがあります。こうなると白いご飯が欲しくなるのですが、今回はぐっと我慢しました。お供には粕取り焼酎とミネラルウォーターを注文。自分で好みの濃さに水割りを作るスタイルも楽しく、どぜう料理との相性も抜群です。気付けばお酒がどんどん進み、ゆったりとした時間を満喫していました。伝統的な料理だからこそ素材と調理の丁寧さが味に表れますが、駒形どぜうさんはその魅力を存分に感じさせてくれます。たまに無性に食べたくなる味ですが、これから夏を迎える時期には特にぴったり。また季節の変わり目に訪れて、どぜう鍋と焼酎を楽しみたいと思える名店です。浅草の歴史と食文化を味わえる貴重な一軒だと改めて感じました。
以前お店の前を通って以来、ずっと気になっており今回入店しました。どじょう料理なんて食べる機会もなく、どのような料理かイメージしづらいので1階の座敷席は辞めておき、テーブル席が空くまで待機。待つこと10分で地下の席に案内されました。場所的に外国人観光客だらけと想像していたら今回はほとんどおらず、ほぼ日本人のお客さんでした。看板商品の「どぜうなべ定食」(4880円)を注文。どぜうなべ・田楽・どぜう汁・お新香・ご飯の5点になります。「どぜうなべ」は卓上のネギを適量のせて、ネギが萎びれて馴染んだタイミングが食べ頃との事。どじょうは全部で15匹ほど。火力がかなり強く調節不可なので、完成したら早く食べないと煮詰まってどじょうが鍋に焼き付いてしまいます。熱々状態で食べるとメチャ美味しい!どじょう料理もイイですね。田楽は豆腐・こんにゃくの2点。どぜう汁はとにかく味が濃く、汁がドロっとしており、ご飯と相性バツグン。ただ全体量はそこまで多くないので、やや物足りない感はあります。お店のスタッフは皆さん礼儀正しく、接客も親切で良かったです。
どぜうなべ定食4,880円となまずなべ3,980円を頼んでみた!どぜうなべは、どじょうがたっぷり入った鍋で身は柔らかく、ところどころに骨の食感が少し残る感じ。クセのある味を想像していたけど意外と癖は少なくて あっさりしていて食べやすかった…!卓上のネギをこれでもかというほど山盛りに乗せて、 シャキシャキの食感と一緒に楽しむスタイルが最高。ネギ好きにはたまらない食べ方。なまずなべは、第一印象「うなぎみたい!」。身はふっくらしていて、脂のノリもほどよく、どぜうよりも個人的には好みの味。どぜう汁や味噌田楽の味噌には柑橘系の風味がふわっと効いていて、甘めの味噌とのバランスが良く、これもかなり好み。11:00開店で、開店10分後に到着したタイミングで すでにほぼ満席。180席あるのにこの埋まり方はさすが老舗という感じで、 お客さんは年配の方が多く、昔から愛されているお店なんだなと実感。お値段は決して安くはないので、気軽な日常ごはんというよりはたまの贅沢ランチにぴったりなお店。
火曜日の18時45分ごろ入店。8割入り。靴を脱ぐと下足札を渡されます。そのまま指定の席へ。席というか板の前へ。この店はカウンター席がないようですが、勇気を出して入りましょう。私は、YouTubeでここの社長さんが「お独りの方もおいでですよ」と仰っていたので、勇気が出ました。まぁ、私のときはお一人様は私一人でしたが。注文したのは看板のどじょう鍋。まず、ネギとどじょう鍋が来ます。ご飯お持ちしましょうか?と聞かれるので、好きな方で。どじょうは骨が気にならない!柔らかくて美味しい!そしてネギが美味しい!後半はどじょうがなくなってネギをかえしで煮ていました。ネギだけでも美味しい。好きに食べればいいですが、私の場合。炭火なので火力の調整がききません。すぐ吹きこぼれます。ご飯をよそってる暇はありません。なので、まずはどじょうとネギだけで食べます。どじょうがなくなったら、ネギを煮つつご飯をよそい、どじょう汁と香の物でご飯をいただくと。締めにご飯みたいなイメージ。
殆ど座敷席。トイレは男女別。トイレの鍵は押しながら回すとかかる。雰囲気はウケそうだが、インバウンド向けではない。(実際、外国人は見かけなかった)値段はやや贅沢たが、国内観光客向けですらなく、意外にも地元に根ざした店という雰囲気だった。座敷は子供もはみ出す小さい煎餅座布団にほぼ天板と言っていい座卓。なまず鍋を頼んだが、一口目から「泥!」となる風味。味は鰻に似ており、肉厚でややパサついている。既に熱の通った鯰と豆腐がこんもり盛られた鍋は、せっかく固形燃料ではない囲炉裏で出てくるのに「作り置きです」と言わんばかりのヒンヤリ具合。煮汁は江戸らしい濃いめの両味。どぜう汁は酒の匂いと謎のトロミから酒粕でも入っているのかと思ったが、酒をたっぷり使って下処理されたどじょうからくるトロミのよう。なまず鍋の後だと、やや苦味とヌルつきが気になった。どちらもしょっぱいし、日本人以外には得体が知れなさ過ぎるかもしれない。席に葱が大量に用意されている理由が分かる味。これは確かに酒!あと葱!な料理。サラリーマンのグループや家族連れが多く、恐らく「今日どじょう食べに行かない?」という文化があるのだと思う。
好みは分かれるのですがどじょう鍋です。出来れば1Fの広い座敷でいただくのが雰囲気があって良いと思います。柳川鍋は開いたどじょうでこれまた美味しい。江戸の風流を感じながら日本酒をいただく贅沢でした。
こちらは、享和元年、1801年に創業、提供する「どぜう鍋」は江戸時代から庶民に親しまれ、200年以上の歴史が感じられる味わいが人気の老舗『駒形どぜう』本店。場所は、都営地下鉄浅草線「浅草」駅A1出口から徒歩約1分。東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩約5分。江戸通りに面し、まるで時代劇に登場するような木造の建物。浅草の街並みにはピッタリ。新年明けて初めての土曜。午後2時ころ、友人と初訪問。店前には20人くらいの人だかり。暖簾をくぐって、女性従業員から「待ち時間は40分くらいで、座敷か椅子席かは選べません。」と言われ、番号が書かれた紙を渡される。外で待つこと約50分。店前で女性従業員に番号を呼ばれ、いざ暖簾をくぐると、1階は入れ込み座敷が広がっており、江戸の風情が残る空間。2階と地下1階は椅子席がある。地下1階の椅子席に案内される。卓上には、割り下、たっぷりのネギと山椒と七味。お酒を注文せず、食事目的である旨を従業員に伝えると、冷水が提供された。メニューを見ながら、ググると定番は「どぜうなべ」小振りな鉄鍋というより鉄皿に、まるごとのドジョウが十数匹。「どぜうなべ」はドジョウの頭も骨もまるごとだが、それに抵抗がある方は「さきなべ」を注文すれば、腹を割いて骨と内臓が抜いてあるらしい。というわけで、友人と別メニューで○ どぜうなべ定食 ¥4,800○ さきなべ定食 ¥4,800をオーダーしてみた。まずは、さきなべが登場。定食は、なべに田楽、どぜう汁、お新香、ご飯がついたセット。次に、どぜうなべが運ばれる。どぜうの形そのままだから、さきなべと比べるとグロい!笑けど、手間がかからない分だけ量は多いかな?恐る恐る煮込まれたどじょうを食べたが、コレが美味い!ネギをたっぷり入れて、汁がすぐに無くなるので随時割り下を足しながらいただく。こんにゃくと豆腐の田楽。甘い味噌が印象的で、上品な一品。どぜう汁も田楽と同じ味噌を使っているのか、甘くてトロみがあり、酒粕を使っているのかな?汁の中にはどぜうも数匹入っている。ただ、どぜう汁は次回なくても良いかな!笑生卵を追加注文し、煮込まれたどぜうの上から生卵を投入。やはり相性は抜群、食感も良くご飯も進んでそのまま完食。どじょうと聞いて泥臭いイメージがあり、食べる機会もなかったが、実際めちゃ美味かった。ご馳走様でした❗️
| 名前 |
駒形どぜう 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5448-6266 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駒形どじょうとよみます。名前から老舗感がでておりますね。東京の味といいますより、江戸 の味でございます。東京観光 浅草寺 に参拝しました流れで回らせていただきました。ほら、雷門のところでございます。創業から200年余りとのことでございます。2025-200=1825はい、間違うことなき#江戸時代徳川家斉 様文政8年外国船打払い令 が出た都市らしいです。the.鎖国。お店に入らせていただきますと、空気感からthe.江戸時代半端ない老舗 感テーブルなどはなく、入れ込み席でいただきます。※入れ込み席なんて言葉初めて知りました。ホームページよりお昼ということで深くは呑まない為、瓶ビール をオーダー。鯉のあらい とどじょう を肴にいただきます。鯉のあらい…食した回数自体が少ないので比較論では話せませんが…臭みがなく氷水でしっかり〆られておりますので歯応えがあり、良き塩梅でございますね。これは嵌りますね。大阪にも鯉のあらいを出す店増やして欲しいですね。流通、鮮度の問題もありなかなか難しいんですかね。どじょう。見た目的には決して食欲をそそられるものではございません。ぬるぬるしてそうですし、なんとなくね…。乗せ放題の葱を大量に乗せましていただきます。箸で……掴めません。箸使いの問題ではなく…柔らかすぎるのです。赤ちゃんの流動食 でもイケてしまいそうな柔らかさ。濃厚なお味つけかと見せかけて意外にあっさり。これでビールをクイッと。至高 のお昼、lunch でございました。ランチという表現、安っぽいか……次回は夏場に浴衣でも着て、粋に洒落込みたいもんですね。てやんでぃ汗だく必至冷凍つめしぼもちこみますかね。