歴史の中で可愛いにゃんこをモフモフ。
専称寺(浄土宗 光明山 偏照院 専称寺)の特徴
掃除が行き届いた境内は非常に綺麗で、訪れるだけで気持ちがいいです。
高さ3メートルのツツジがあり、お参りに行く楽しみが増します。
歴史ある調度品や巨大なにゃんことの出会いが特別な体験を提供します。
お寺さんは掃除が行き届いてとても綺麗でしたお目当ての高さ3メートルのツツジが何処にあるか分からずに退散しました(笑)
浄土宗の御寺です。広々とした庭に歴史を感じます。箒の跡が素敵です❗️コロナの前は、本堂で音楽会の開催も‼️心落ち着く素敵な場所です🎵
めっちゃ楽しい住職(笑)巨大なにゃんこが可愛いのでお参りに行ったら必ずにゃんこをモフモフ。
歴史が古く、また貴重な調度品等が見る事ができます。
戦国の世を偲びます、今を生きられることにあらためて感謝します。
管理が行き届いている。
| 名前 |
専称寺(浄土宗 光明山 偏照院 専称寺) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0952-75-2440 |
| 営業時間 |
[日土] 7:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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少弐政資が自刃した専称寺。少弐氏は鎌倉幕府により鎮西奉行となり元寇では総大将を務めるなど隆盛を極めていたが、家督争いや南北朝時代を経て衰退し戦国時代には大内氏の侵攻により大幅に弱体化してしまった。そんな中で当主となった少弐政資は勢力を回復し中興に成功するが、応仁の乱の混乱などで劣勢に戻ってしまう。少弐政資は本拠地であった筑前を放棄し肥前に逃れ、ここから南にある多久氏の梶峰城に依るが多久氏も離反し追放される。そして進退窮まりここ専称寺にて自刃したとされる。これにより少弐氏は一時滅びるが三男の少弐資元が再興する。だがかつての勢いを取り戻すことは出来ず、肥前を中心に活動するも龍造寺氏に飲み込まれ最終的に滅亡することとなる。境内には少弐墓碑が残る。本堂前には核割れ梅があり「切腹の折に口から吐いた梅の種から発芽、成木になったと伝えられる」とされる。