小浜市三丁町の歴史散歩。
三丁町道しるべ(ちりとてちん.撮影地)の特徴
昭和の情緒ある美しい街並みが広がっています。
ちりとてちんの舞台となった場所で歴史を感じられます。
過度に観光地化されていない落ち着いた雰囲気が魅力です。
ひょうたん提灯のかかった元料亭では室内を色々レクチャーして頂き気付きがありましたありがとうございました。
周りは時が止まった様なたたずまい。どこからか、微かに聞こえる春蝉の鳴き声。潮風が私の耳元で心地よく囁いてきます。周りの民家からはほとんど生活音もなく、ただ本当にゆったりとした空間の中に居るみたい。まるで自分が、小学生の姿でそのあたりの路地から現れそうな、そんなあの頃に戻ったようなタイムスリップを感じました。そうか、もうあの頃から優に半世紀以上も経っているんだなと自分に言い聞かせ、暫しそのような時間を楽しみました。数年前5月の頃訪問した思い出です。
三丁町という明治・大正・昭和の情緒ある建物の町並みです。家々の軒先には「身代わり猿(庚申さん)」が吊るされていて、穏やかな気持ちになります。町の中には民家や茶屋(料亭・Cafe)お寺などが、溶け合っている町並みは京町そのものです。格子戸の隙間から見える灯かりも良い雰囲気ですし、窓ガラスに描かれた家紋も素敵です。
美しい街並み景観。西日本はあちこちにこんな街並みが残っている。東日本のように各自バラバラに開発が進むと雑然とした醜い街並みになってしまう。素晴らしい未来に残してください。
ちりとてちんを見たのは20年くらい前かな?やっと小浜のロケ地へ来ることができました。あ〜あ〜誰にも〜ふるさとがある〜♬
過度に観光地化されていないのが好感持てました。100年程前にタイムスリップしたみたいな感覚に陥ります。ゴミが全然落ちていない綺麗に管理された古い町並み、気分転換に散策するには最高の場所です。
昔ながらの町並みで料亭街だったのか?旧料亭の佇まいが数軒ある。
ちりとてちんの舞台となった小浜市三丁町周辺をのんびり散歩してきました。空き家が多くこれからこの佇まいをどのように保存していくのか課題もありそうですが、残ってほしい風景です。
ちりとてちんの舞台となった小浜市三丁町周辺をのんびり散歩してきました。空き家が多くこれからこの佇まいをどのように保存していくのか課題もありそうですが、残ってほしい風景です。
| 名前 |
三丁町道しるべ(ちりとてちん.撮影地) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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週末でしたが、観光客は少なく穴場です。ゆっくり散歩しながら食事や買い物をして3時間くらいでした。