壱岐の大きな白い鳥居。
白沙八幡神社の特徴
壱岐国7社のひとつ、格式高い白沙八幡神社で心和む時間を。
美しい筒城浜の目の前、広々とした景観が魅力の神社です。
インパクト抜群の大きな白い鳥居が訪問者を出迎えます。
殿内に唐櫃石という岩が有り、動かそうとしたら鮮血が噴き出したという伝承があります。白い鳥居が大きくて目立ちますが、昔からある石造りの鳥居は手が届きそうな高さです。壱岐の歴史ある古社の鳥居は低いものが多いです。御朱印は書き置きタイプなので希望の方は小銭の用意をオススメします。
白沙八幡神社(はくさはちまんじんじゃ)。長崎県壱岐市石田町筒城仲触。式内社(大)海神社、旧郷社。壱岐国七社(壱岐七社)の一社。【祭神】応神天皇 神功皇后 仲哀天皇 仲姫之命 仁徳天皇 玉依姫命 武内大臣資料によると、桓武天皇の時代、延暦6年(788年)8月3日、豊前国宇佐郡(宇佐神宮)より異賊降伏国家擁護の神として、八幡神を勧請。社殿は辰の方向、宇佐神宮の方面へおよそ東南に向いている。しかし、京都の石清水八幡宮(京都府・八幡市)からの勧請との説もある。八幡神の勧請以前は、筒城宮あるいは管城宮と呼ばれ、海神の娘である玉依姫命を御祭神とし、海神社と呼ばれていた。勧請後、現在の御祭神は、中央が応神天皇、仲姫之命、左が仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇、右は武内大臣、玉依姫命となっている。江戸時代に第29代平戸藩主 松浦鎮信が奉納した三十六歌仙の板絵が有名でもる。明治9年(1876年)に村社、昭和7年(1932年)に郷社に昇格した。とあります。
白い鳥居の後ろに、古い鳥居があって、古くからある神社で、森の中に潜っていくような作りで、時空を超えて過去へタイムスリップできるような錯覚を起こすくらい、素敵な神社でした⛩️
天井絵がある神社大きな大きな白い鳥居をくぐると古くて低い味のある鳥居が迎えてくれます太鼓橋があったり、ミザルイワザルキカザルがあったりします。
壱岐国7社の1つ。筒城浜から内陸に降っていくと大きな鳥居が見えるのですぐに目に付く。広大な平野に佇んでいる感じがなんとも良い。
石の鳥居、灯籠に年代を感じました。石を使ってうまく組み立ててありました。昔の方は 器用ですね。
ドでかい 白い鳥居が✨壱岐一 広くて 綺麗な砂浜の公園前にたたずむ🎵朝から行きましたが朝日も綺麗で神社も とても 雰囲気よくて まったりしました✨御朱印も しっかりと 置いてます(_ _) 付近 海神社へも 是非行かれてください。
「白沙」の名前の通り、美しい筒城浜が目の前に広がっています。鎮座年代は不明で八幡勧請以前は「筒城社」と呼ばれていて、壱岐国大七社の一社として人々の崇敬を集めていたそうです。
白く大きな鳥居と手水櫃が印象的です。境内は無人ながら綺麗に清掃されていました。
| 名前 |
白沙八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0920-44-6015 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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社殿の天井画を忘れずに見た方が、良いです。書き置きの御朱印ありました。