海に立つ六地蔵、心和ませるスポット。
はらほげ地蔵の特徴
壱岐のモンサンミッシェル近くにある、安らかに海際に立つお地蔵さんです。
お腹に穴が空いた姿が特徴の、六体の地蔵が並ぶスポットとして有名です。
満潮時には海中に沈むお地蔵様が、地域の人々に守られています。
海に向かって6体のお地蔵様が並ぶ、壱岐の代表的なスポットです。観光ガイドなどでは「満潮時には胸のあたりまで海に浸かる」とよく紹介されていますが、何度か訪れてみても普通の満潮時ではそこまで浸かっているのを見たことがありません。どうやら大潮の満潮時など、条件がしっかり揃わないと見られないレアな光景のようです。とはいえ、穏やかな海を背に赤い頭巾を被って並ぶ姿はとても絵になるので、天気の良い日に訪れるだけでも十分おすすめできます。
干潮時に訪問。満潮になると身体半分が水没するとのことで満潮時に再訪しましたが潮位が低い満潮時は水没しないようです。『 地蔵のお腹の部分にまるい穴があいてるので、「はらほげ地蔵」と呼ばれている。干潮時には、近くで地蔵を拝むことができるが満潮時には、地蔵の胸の部分まで海中に隠れるので、陸上からしか拝むことができない。何時、誰によって安置されたかは不明であるが、干潮時にお腹の部分にお供え物を入れ、再び干潮になる時、お腹に入れたお供え物が海中に運ばれる際に祈りを捧げたのが始まりと云われている。 以下省略 』
島の案内場やバスのラッピングに載っていたので、訪ねました。周りは静かな住宅街でした。お地蔵さん6体が、海を眺めている姿はなかなか見れないので、行って良かったです。人が多く来るからなのか、海が近くて危ないからなのか今はカラーコーンが置いてあり、近くまで行けないようになっていました。
海に向かって立っている6台の地蔵を見てきました。私が行った時は干潮だったこともあり、お地蔵さんの所まで行くことができました。平日のひるだったこともあり、観光客は私たちだけでのんびり見ることができました。海は澄んでおり、フグや小魚などがたくさんいて喉が気持ちにさせてくれました。お地蔵さんのポケットにお金を入れておいたりすると、満潮時に流されていくらしいです。
芦辺港から車で23号線走って10分ぐらいで到着。静かな沿岸に6体のお地蔵様が立っていました。赤い前垂れをめくるとお腹がえぐられてるのが見えます。海に向かって立ってるのかと思ってたら、背を向けて立ってるのですね。
2024年11月に訪問。専用駐車場はないですが、目の前に空きスペースが十分にあります。訪れたときは干潮で、地蔵は海に沈んでいませんでしたが、おかげで海側からも地蔵が見れてよかったです。ところでこの地蔵の表側はどちらなのか、陸地側なのか海側なのかは私には謎のままです。赤い前掛けから想像すると、海側が表になるんですかね。ともかく次回は、水没した地蔵が見てみたいですね。
島旅の途中で立ち寄った、安らかに海際に立つお地蔵さん。そのお腹が丸くえぐられているため!はらぼらげ地蔵といわれているそうだ。
壱岐のモンサンミッシエル小島神社の近くなので、ついでに寄ってみるけど、小島神社は干潮時間に、はらほげ地蔵は満潮時間に行きたい所。相容れないなぁ。( ´艸`)
壱岐は見どころたくさんな中で、こちらもチョイス!正直、大したところではありませんが、お地蔵さんが海に浸かり、波に耐えているところが、これからの自分に勇気をくれます。
| 名前 |
はらほげ地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0920-47-3700 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒811-5311 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342−102 |
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2019年6月壱岐島二泊三日の自転車旅で訪問八幡浦の海中に祀られている6体のお地蔵は形や大きさが異なり、赤い前掛けや帽子をかぶった、大変ユーモラスな姿だった六地蔵は、仏教の六道から来ており(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)のすべてで苦しむ人々を救済すると言う意味で、遭難した海女の冥福や、捕獲した鯨の供養、疫病退散を願って祀られたという説が有力はらほげの由来は、壱岐の方言で「穴が開いている」ことを「ほげている」と言い、お地蔵の腹に丸い穴が開いていることから名付けられたとのこと。