明治35年の魅力、四町作第一隧道。
四町作第一隧道の特徴
明治35年に開通した、国道410号にある歴史的な隧道です。
吹き付け仕上げによる素掘りトンネルの雰囲気が楽しめます。
現役の国道トンネルとして、日本で二番目に古い貴重なスポットです。
よまちのトンネル久留里線を越えるあたり1台幅両側脱輪注意。
君津市の四町作第一隧道です。この道ですが、これって国道なんです。国道410号線になります。ここは、『日本で二番目に古い現役国道トンネル』なんですよ。1902年に造られた国道トンネルです。では、日本で一番古い現役国道トンネルはどこなのと普通は思いますよね。ちゃんと調べておきました。長野県松本市の国道143号線の『明通トンネル』だそうで、1890年開通です。ただし、『明通トンネル』はコンクリートで改修されてしまったそうで、現役国道トンネルとしては、ココが一番古いと言っても過言じゃ無いでしょう。やや歪な台形の坑口です。こちらは東側の坑口になります。こちらも素掘りトンネルでしたが、モルタル補強がされています。全長は52メートルです。モルタル吹き付けが施されていますが、素掘りの時の凹凸がそのまま残っています。トンネルのちょうど真ん中辺りの天井部分が、大きく窪んでいます。多分、この窪んだ部分は崩落があったんだと推測できます。隧道内に照明はありませんが、天井が高くなっているので怖さはあまりありません。反対側の西側坑口は丸く綺麗に掘られています。千葉県は素掘り隧道が多くあるので楽しいですね。
20250809 サイクリングで訪問しました。狭いと聞いていましたが本当に狭い、自転車で走っていてちょうどいいというか、ここを車で?としか。昔はここをバスも?とか信じられません。距離はありませんので暗いのもほぼひとときです。ただ、動物?の死臭が少ししましたので車の窓は閉めていたほうがよさそうですね。対向車、心配していた通り来ました。トンネルを撮影して出発してすぐに1台、その後少しおいて4、5台続けて来ました。油断できません。余裕をぶっこいて真ん中を走っていたので慌てて端っこに避けましたが、対向車も当然避けてくれて事なきを得ました。車がかち合ったらどうするんだろ?
国道の旧道にある隧道ほとんど誰も来ません距離は短いです。
開通は1902年(明治35年)で、現在通行できる日本の国道のトンネルの中で、国道143号の明通トンネルに次いで二番目に古い。全長52 m、幅4 m、高さ4.2 mの素掘りトンネル。Wikipediaより。
国道なので中は吹き付けになっていますが、吹き付けの仕方が上手なので、素掘りトンネルの雰囲気を残していて良いトンネルでした。
路面の舗装状態が良く、車やオートバイで訪れやすい場所です隧道自体は近代的な補修がされていないので、外観や内部の雰囲気は素晴らしいです。
旧国道だけあって道路は整備されている珍しい隧道です。それだけに?手掘り感はちょっと薄いです。たまに車も通るので写真撮影には気を付けましょう。
久留里街道からは、急カーブで入りにくいです。
| 名前 |
四町作第一隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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トンネル 四町作第一隧道 読み 四町作第一隧道は「よまちさくだいいちずいどう」 千葉県君津市大戸見にある、 1902年(明治35年)に建設された現役の国道410号トンネルです。 現役では日本で2番目に古いそうです。