歴史と美が融合する堂崎天主堂。
堂崎天主堂キリシタン資料館の特徴
房崎天主堂は五島列島で最初に建てられた歴史的な教会です。
煉瓦造りの美しい教会内部ではキリスト教の歴史を学べます。
福江港からアクセスしやすく、散歩しながら訪れるのにぴったりです。
車の運転が不安なので、福江島観光バスツアーに申し込み訪れました。現在は教会として使われてないそうですが、他の教会の資料館とは比べ物にならない位の資料がありました。聖ヨハネ五島の聖骨やド・ロ聖教木版画、かくれキリシタン資料、ロザリオやメダイ等。バスツアーなので、時間がなくゆっくり見ることは出来ませんでしたが、教会内の美しいステンドグラスに天井等を見るだけでも充分満足出来ます。ただ現在は使われてませんが、こちらの教会は堂内撮影禁止でした。庭園には聖ヨハネ五島殉教像、アルメイダの宣教碑、自由と愛の使者と名付けられた石碑、教会の奥にはマリア像があります。とても静かで緑豊かで、日本だということを忘れてしまいそうな景色が広がっています。無料の駐車場からは徒歩3分位歩きます。
レンタカーを借りて五島到着最初に向かい見学しました。教会内は写真が撮影できませんでしたが300円の入館料を支払って是非見てください。教会の周りも見どころあり。
外観も良いけど、天井がかっこいい。駐車場から少し歩くけど、小川を見ながら、洋菓子屋を見ながら、あっと言う間に到着します。正直靴脱ぐのが少し面倒だけど、その代わり中は綺麗に保たれています。
中が資料館になっていて展示物も多く色々学べることができます。※靴を脱いで見学します。教会の入口に靴を置くところがあるのでそこに置きます。近くにはスリッパがあるのでご利用ください。【訪問時間帯】夕方【入場料】大人300円【混み具合】何組かいましたが、自分のペースで見るには特に気にならないぐらいの人数です。【駐車場】有少し離れています。車は駐車場から先には行けないので、運転に慣れていない人でもゆっくり停められると思います。
2025.8「お盆休みの家族旅行」旅の一つ目の教会でした。有料で教会内は資料館になっていて歴史を知ることが出来ます。娘が車イスなので駐車場から遠いのと、敷地内が砂利で車いすを動かすのが大変でした。ここでヨハネ五島を知ることが出来た。駐車場と教会の間にマドレーヌのお店があります。
マップを見ると天主堂と資料館があるように見えますが、天主堂の中が資料館になっていて教会としては使われていません。内部は扇風機が何台もあってぶんぶんと回っていました。入館は大人が300円です。自分はバスで9時前に到着したので一番でした。バス停に戻るころには自家用車が次々に駐車場に来ていました。駐車スペースは広そうですがすぐに満車になりそうな感じでした。
福江港から車で20分くらいで行けます。福江島に来たら必ず行こうと思っていた天主堂です。我々は五島樫の浦のアコウを見学してから来ました。駐車場は天主堂の手前50m付近にあります。トイレも有。聖堂内は資料館になっており、当時の物品が展示されております。入場料は300円。天主堂は、弾圧後の五島における宣教活動の拠点として1879年にパリ外国宣教会のマルマン神父によって建立された仮聖堂に始まり、後任のペルー神父によって建替えられ1907年に完成したものと言われております。(20241112)
煉瓦作りで雰囲気抜群の教会です。駐車場は教会の手前のあるので40-50mほど海岸線を歩いて教会まで。海も綺麗なので景色最高です。入場料300円を支払って天主堂中へ。歴史の教科書で載っているような資料が多くあり興味をそそります。福江島では逃せないスポットだと思います。
五島列島に数多ある教会群の中でもシンボル的な存在の堂崎天主堂に、2024年6月8日に行ってきました。禁教令が解かれた後、五島キリシタン復興のためフランス人宣教師のフレノー神父とマルマン神父が五島に来訪。1879年にマルマン神父が五島で最初の天主堂(木造)を建て、後に着任したペルー神父が1908年現在のレンガ造りの教会堂を完成させたそうです。内部は木造で色ガラス窓、コーモリ天井などの教会堂建築で、弾圧の歴史や資料を展示する資料館として、一般公開されています。天主堂の外には磔の像やマリア像などもありました。雨降りでしたが、教会周辺の景色は幻想的な感じで趣きがありました。晴れ渡った日はまた素晴らしい景色なんでしょうね^^
| 名前 |
堂崎天主堂キリシタン資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-73-0705 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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緑豊かな丘の上に建つ天主堂(資料館)です。少し離れた芝生からきれいな写真が撮れます。資料館には、五島のキリシタン文化、迫害の歴史、そして現代に続く展示が豊富です。少し歩くと岩の海岸に出ます。この周辺の岩は表面に不思議な凹凸があって目を引きました。調べると、「タフォニ(蜂の巣状風化)」とのこと。ただ、奇妙な模様なので、集合体恐怖症の人は見ない方がいいかもしれません。