静かな森に佇む 江上天主堂。
江上天主堂の特徴
江上天主堂は、森に囲まれた可愛らしい教会です。
訪問には事前予約が必須で、内部見学が可能です。
鉄川与助が設計した、歴史ある教会で国指定重要文化財です。
奈留島、江上集落にある江上天主堂です。世界遺産です。トンネルを抜けると海が視界に入ります。緑の木々に囲まれる中に建っています。予約時間に合わせて訪れるとガイドさんが鍵を開け案内してくれます。事前予約必須です。淡いクリーム色に水色の窓枠がとても素敵です。こちらの天主堂は高床式で通行口を設けている造りです。湧水による湿気に考慮しているとの事。窓ガラスには信者が描いた桜の花模様。ステンドグラスでないところがとても印象に残りました。ゆっくり拝観し献金させていただきました。少し離れた場所から見た天主堂は周りの木々に守られているようでした。教会内は撮影禁止です。
奈留島北西部にある教会。上五島の大工鉄川与助の設計・施工で1918年竣工。奈留島港から車で15分、自転車で1時間ほどのところにあります。木造平屋で鐘塔もなしと、非常にシンプルなデザインの教会ですが、クリーム色の外壁と水色の窓枠という可愛らしい外観、内部は三廊式で柱にはベンガラ塗りで木目模様を施すという凝ったデザインで、鉄川与助の代表作とされる教会です。ちなみに、五島列島の教会の多くが海に面して建てられているのに対して、この教会は少し内陸に入った林の中に建っています。そのため、休館日には、ゲートが閉められ、教会をほとんど見ることができません。無駄足にならないようご注意ください。
数年前にCREA Travel📖で見て、いつか必ず訪問したいと考えていて念願が叶いました。⛪️五島列島で複数の教会参拝しましたが、美しさや佇まいと雰囲気で、江上天主堂さんが最も強く記憶に残っています。港からレンタカーで向かいました。建物は湿気対策で高床式の建築になっていたり、教会裏手には日差しが差した時だけ十字架の影があらわれるデザインになっていたりと美しさと佇まい、細やかなデザインにとても感動し、当時の信者さん達の生活や教会建築へのエネルギーに思いを馳せ、静かでとても良い時間を過ごす事が出来ました!非常におすすめです。訪問前に事前に電話連絡要📞で、希望日時を電話でお伝えして了承を取る形です。(ちなみに私は訪問当日数時間前に電話し、OKを頂きました。\u003d天候による船の運航スケジュールにより行けない可能性もあったため)
奈留島港から車で約15分で行けます。世界遺産の構成の一部に「江上天主堂」を訪れました。本来は来る予定ではなかったのですが、リサーチして福江島から半日で観光ができると知り急遽来島しました。事前予約で礼拝堂を見学でき、管理の方が説明してくれます。今は信徒さんが近くにおらず巡回でミサされているとのこと。教会は、湿気を避けるために高床になっており、柱には手描きの木目模様、窓には花を描いた透明ガラスを工夫していることなどが特徴です。花の形は「十字架」に例えているらしい。また他の天主堂と違いは「十字架」がないのが特徴です。理由はこの辺りは強風があるので屋根に十字架を取り付けなかったのではないかと言われております。教会の裏には午前中に太陽の陽で透かしで現れる十字架が見られるそうですが、今は木が生茂り光が届く時間は限られるとのこと。過去に撮影した写真を見せていただき素敵だと思いました。天主堂の前にある広場では、島プロジェクトアートで作成した「そらあみ」が飾ってありました。海も穏やかで、なぜか懐かしい場所に感じました。トイレ、駐車場有。(20241113)
この江上天主堂は教会建築の父、鉄川与助が手掛けたもので、木造ロマネスク様式の天主堂として最も完成度が高いといわれているそうです。内部の見学は出来ませんでしたが、外観は白い板壁に水色の窓枠がとても綺麗でした。
2024.11.16世界遺産江上天主堂へ事前予約をして訪問しました。窓ガラスはステンドガラスではなく絵の具で描かれていたり、柱の模様も描かれていたり、蝙蝠天井など見どころはたくさんありました。北風が強いために十字架は屋根にないそうです。陽当りの良い日と時間帯によっては、十字架の影を見ることができるそうです。
今は信徒さんが近くにおらず巡回でミサされているとのこと。管理の方がいて予約して見学させていただけます。協会の屋根に十字架がないのは、この辺りは強風があるので取り付けなかったのではないかとの事でした。教会の裏には午前中に太陽の陽で透かしで現れる十字架が見られます。内部は撮影禁止ですが、公開されてる写真もあります。ただ実際入ると静謐な気に洗われ神聖な気持ちになりました。協会の成り立ちなどは、街中の世界遺産ガイダンスセンターに行くと詳しく教えてもらえます。資料や8Kの動画も無料で見られてオススメです。
奈留島でもいちにを争う有名スポットです。ただし内部の拝観は予約制です。例によって出たとこ勝負の旅行だったので、当然予約は取っていません。せめて建物だけでも、と周囲を歩いていたら案内の方が中に入れて下さいました。ありがとうございました。この天主堂は2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つとしてユネスコから世界遺産に登録されました。現在駐車場となっている場所にはかつて「江上小学校」がありました。この天主堂は江上小学校の生徒の遊び場だったそうで、天主堂内には子供の落書きが残されています。世界遺産登録に際しユネスコはその落書きの消去を命じたようですが、地元の方は「落書きを含めての世界遺産である」と主張され、落書きは今でも見ることができます。江上小学校は1998年に廃校となっていて、その建物は地域の交流の場として使われていました。しかし今度はこれが景観を損なうと判断され、世界遺産登録時に解体・撤去されています。そういえば知床の世界遺産登録時にも、地元の方が作られた丸木橋が「景観を損なう」とかの理由で撤去を要請されていましたっけ。
人気の観光地、平日でも人が多いですね。
| 名前 |
江上天主堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
095-823-7650 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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木立の中にひっそり隠れるように存在する、世界文化遺産の構成要素の一つです。訪問にはネットや電話による事前予約が必要だと思われます。解説してくださる方がいらして、とても勉強になりました。入場料は無料です。ぜひ訪れてください。2021年5月3日訪問。