有福島の可愛い教会、海を見守るマリア像。
カトリック有福教会の特徴
有福島唯一の教会で、隠れた魅力を感じる場所です。
海を見下ろすマリア像が、何とも趣きある印象を与えます。
小さな集落の先にあり、海辺の道を歩く楽しみがあります。
中通島から橋をわたり最果て、有福島にある小さな教会です。アクセスはちょっと悪く県道169からの分岐から先は堤防沿いの超細い道を走ることになる。全幅1800mmの車でギリギリだったのでアルファードやランクルでくると死ぬ、というかサイドシルあたりにガッツリ傷をつけることになるだろう。立て看板によると「有福教会昭和2年(1927年)2月現在地教会が建立され、大八木重義師によって祝別された。土井ノ浦小教区が設立されるまでは、隣の島であるカヅラ島小教区に属し、奈留教会の巡回教会であった。この島の信徒は、五島の他の地域と同じように、外海地方から迫害を逃れて移住したキリシタンの子孫で、大半が漁業によって生計を維持している。若松島の中央一番西に位置し、教会は東シナ海の荒波に面しており、堂内は木造平屋建、三廊式、半天井、日本の教会の歴史を物語る簡素な造りで、漆喰の壁は信者の信仰を写すかのように白く輝いている。」とのこと。美しい建屋やステンドグラスがあるというわけではないですが、地域との密接な関わりや地元愛を感じられる場所かなって思います。ちなみにトイレは緊急時以外使わない方が良いと思います。立地上仕方ないですが汲み取り式の昭和のトイレです。なんかすごい大きな蚊ががくさんいました。
🏣長崎県南松浦郡新上五島町有福郷580🅿️🚗…有りました。奈良尾港から車で35分程。※内覧時間9時~17時※町内でもっとも西に位置する木造で小さいながらも重層屋根を持つ教会。1817年~1829年頃に大村藩の神ノ浦から、カトリック信徒が移り住み、弾圧を逃れながら信仰を持ち続けた。有福村には四つの潜伏キリシタンの集落が有ったが、明治以降は伝道師らの布教によって、カトリックに、復帰した。1927年、島の西側に教会が建立された。1974年改修する。
マリア様と共に漁師町を見守る教会。観光向けというより、地域の生活に根差している雰囲気を色濃く感じる。建築の価値としては他の教会の方が高いかも知れないが、教会と人々の日常生活がリアルに垣間見えて正直この教会が一番感動した。訪問時はミサなどはやっていなかったので、教会内に自由に入れた。私はクリスチャンではないが静寂の中で座っていると不思議と穏やかな気持ちになり、信仰というものの一端を感じた気がした。教会までの道は狭いので近くで車を降りて歩いた方がよいかも。
なかなか行くのに苦労する場所にありますが、とてもアットホームな感じのいい教会でした。
有福島唯一の教会で、海を見下ろすマリア像が印象的です。小さな教会ですが、白く、美しい外観です。扉が閉まっていましたが、地元の方に親切に開けていただきました。有福島に入り、海沿いを進むと教会があります。(2022年10月時点情報)
車のナビでは違う場所をさしていましたが、どうにかたどり着けました。海が目の前に広がる、とても素敵な教会です。
海辺からほど近い人家の間にある小さな教会。1927年(昭和2年)に設立した教会は、1974年(昭和49年)に増築された。
小さく可愛い教会。車でも入り口近くまでいけるが、海沿いの道なので非常に狭い。海を見つめるマリア様が素晴らしい。
小さく可愛い教会。車でも入り口近くまでいけるが、海沿いの道なので非常に狭い。海を見つめるマリア様が素晴らしい。
| 名前 |
カトリック有福教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0959-46-3307 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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民家の間を縫って行くような、暮らしの延長にある教会でした。本当にこの道で合ってる?と思うような細い道の先にあり、静かで、なんとも言えない気持ちになりました。