クジラの顎骨鳥居、海童神社。
海童神社の特徴
クジラの顎骨で作られた鳥居が特徴的な神社です。
有川港からすぐ近くに位置する便利な立地です。
鯨漁の安全祈願に創建された神社で歴史があります。
有川ターミナルすぐの神社です。安全に旅が出来ているお礼に☆
中通島北部有川地区にある神社。別名「オコジマ様」。鳥居の後ろにクジラの顎の骨が立っているのが特徴ですが、本殿はなく、石の祠が置かれているのみで、見応えはなし。もともとここは応護島という島だったそうで、クジラの見張り台、もしくは港の守り神として重要な島を守るための神社だったと思われますが、現在では周辺が埋めたてられ、捕鯨も衰退してしまったことから、当時の島への思いを感じることは難しくなってしまいました。
鯨にまつわる神社だって柳川にも海童神社があるもんね25.12.22この付近にうどんを炊く釜があったとばってんが…どげんしなさったちゃろーかね?
昔、捕鯨の地であった有川で3年間溺死者が立て続けにでた時神様の御告げで海童神社をつくり鯨のあご骨を祀ったら溺死者が無くなったそうです!小さな神社だけどすごいな〜
🏣長崎県南松浦郡新上五島町有川郷🅿️🚗…有ります船…有川港からの徒歩10分程※船津地区の応護島に鎮座する神社、鯨の顎骨を使用した鳥居が有ることで知られている…顎骨の前に建っている鳥居は通常より引く立っているように、思えました。※創建年代は不詳県や町の資料によると、元和3年(1617年)~5年にかけて有川村で6月17日に限って海で遊泳する大人.子供が溺死する事が続いた。時の乙名役の高井良福衛門に海童神からの神託によって神子島に石祠を建立し、海童神を奉祀した。と記載されている。※一の鳥居、ニノ鳥居、三の鳥居と三対の顎骨と扇型した「ヒレ」の鳥居も有ったそうですが、腐食により今は鳥居だけが残っているようです。※この神社の有る場所は平成14年頃迄は海に囲まれた応護島と言う小島だったそうです。16年に有川港ターミナルが建て替えられた際に島の周辺も埋め立てられたそうです。※石段を少し登ると頂上付近に石の祠が有り、恵比寿様、竜神様が祀られています。明治に24年に祖母君神社に合祀され、その後、後祖母君神社、天満神社、八幡神社が合祀され、有川神社となる。現在は海童神は有川神社の祭神の一つとして祭られている。※参道は熱帯植物の中を歩いているのかと?
ナガスクジラの顎の骨でできた鳥居⛩️!凄い事になっていますが近海での溺死事故を鎮めるために海神さまをお祀りしたそうです。合掌🙏
入口にクジラの顎骨で作ったという鳥居がありあとは階段で上まで落ち葉だらけです。昔、捕鯨が盛んだったらしく上五島らしいですね。
クジラ漁の安全祈願で建てられた神社です😀!
有川港近くの観光物産センターから道路を挟んで反対側に鳥居がありました。ちょっと怖い雰囲気だったので、鳥居の前から旅のご挨拶をさせていただきました。
| 名前 |
海童神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0959-53-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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海難をおさめるため神社。鯨の🐳顎の骨が鳥居並んでいます。