廃村の分校跡で時を忘れよう。
旧:小南小学校[熱田分校]の特徴
旧小南小学校熱田分校は、美方郡の静かな廃村に位置しています。
歴史を感じる学校の雰囲気が魅力的です。
周囲の自然に囲まれた非日常の空間です。
行くなら、オフロードバイクで行くことをおすすめします。軽四で行けなくもないけど、かなり狭い道です。すぐ隣の観音堂は、屋根にブルーシートがかかり、今にも崩れそうになっていました。
廃村ですか。 タイマって昔はそんな時代だったのでしようか! 。
1959年に竣工した校舎です。熱田ではなかなか学校開設が認められず、住民自らの手で小代村立熱田家庭教育所としてスタート。1955年に美方町立小南小学校熱田分校として位置づけられ、この校舎が建てられました。熱田周辺の山林から住民の手で立派な木材が伐り出され、使用されています。そのこともあって、豪雪地ながら校舎は現在もしっかりと建っています。熱田は1969年に無住集落となりました。しかし、現在も元住民や、ここで民泊等をしていた大阪自然教室の関係者などが、時々訪れています。また、2023年には兵庫県景観遺産として登録されています。
11/21 何だこれミステリー 謎エリア。
| 名前 |
旧:小南小学校[熱田分校] |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
+44 7450 795371 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
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小代のさらに奥の熱田という廃村にある分校跡の廃墟。道路事情が良くなる以前、雪国には結構あった冬季分教場ではないかと思われます。クルマでのアプローチは結構大変ですが、3ナンバーの4WDでも充分上がれます。