下田城の歴史を感じる砦跡。
大沢砦跡の特徴
神社の裏手に隠れた小さな砦跡が魅力的です。
豊臣秀吉の北条攻めの歴史を感じられます。
松崎から内陸への攻撃拠点としての重要性を体感できます。
神社の裏手にある小さな砦跡。当時の遺構が良く残っており周囲も見渡すには程よい高さと規模と感じます。足元は滑りやすいので注意。
2020/12/26ネットで調べてもあまり情報が無かったので、期待せずに来てみてビックリ!北側の山神社と山の間には土塁と堀跡っぽい窪みが見られる。そこから登ると、人工的な切岸が見られ、主郭手前にはなかなかの堀切が、竪堀を両側に靡かせている。主郭の虎口は土塁で守られ、石積みも見られる。土塁は北から西と、南に見られ、南側の土塁下の城塁は切岸加工されている。そこから南側の尾根を少し下ると!巨大な堀切で尾根が断ち切られており、思わず声が出た。西側の街道を見下ろす、見張りの砦だったのではなかろうか。
| 名前 |
大沢砦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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豊臣秀吉の北条攻めの時に、北条水軍によって守られていた下田城を内陸から攻めるべく松崎あたりから(?)来た豊臣勢を通さなかった…らしい。道の駅-花の三聖苑の駐車場奥にある山神社の裏手から登って行ける。祠があるが、そこからは崖登りになる。なんとか登ってみると、曲輪跡のような平坦な場所があり周りは土塁に囲まれている。さらに奥にも曲輪があるようだが、この日は時間がなく撤退した。どのような人物がここを任されていたのかもよく分かっていないようてす。秀吉の小田原攻めの、ひとつの史蹟としてきちんとした保護を願いたいですね。