夜のオレンジ色、巨大パラボラの感動。
国立天文台VERA小笠原観測局の特徴
日本に4台しかない電子顕微鏡が見られる場所です。
日中でも巨大なパラボラアンテナに圧倒される光景が楽しめます。
夜にはオレンジ色にライトアップされた様子が美しいです。
日本に4台?しかない天文台みたいです。見応えあります。
JAXAとは異なり、門が開いていたので入れました。昼間にも夜間にも入ることが出来ました。深夜でも開いていると思います。当然電気が流れているため、常に電子音のようなものが聞こえます。夜は一層不気味です。
ナイトツアーで伺いました。ライトアップは電球が切れたのかされていませんでしたが、ちょうど観測をしていたのか動くところを見ることができました。ここに限った話ではないですが、夜景もきれいです。
ここは日本に4台しかない電子顕微鏡です。石垣島、鹿児島、小笠原、水沢にあるそうです。ロマンしか無い顕微鏡です。
日本各地に同様の電波天文台を合計4箇所つくり、高精度高倍率の電波天文学的観測を行う施設の一つ。すごい施設なのは間違いない。こんなところにありながら三鷹市から遠隔で運営されているというのが更に驚きである。父島にみられる夜光キノコのグリーンペペにちなみ、ガイドさんはこの施設をオレンジペペと称しておられた。おもしろいですね。夜はこのあたりはさしたる明かりもなく漆黒の闇。満天の星に囲まれたオレンジペペはなかなかの見応えである。父島ナイトツアーの定番で、これはこれで実におもしろい。
フェリーターミナルからレンタルバイクで15分くらい走るとあります。アンテナを間近で見る事ができますが、その大きさにとにかく驚きました。
夜にライトアップされた状態で動くところを偶然見れました。圧巻でした…!
夜にいくとオレンジ色にライトアップしています。小笠原では、条件が良いと緑に発光するキノコ、通称グリーンペペが見れますが、この天文台も一見するとキノコっぽい?ので、通称オレンジペペなどと呼ばれているそうです。羽アリ大量発生中につき、オレンジのライトが出ているところはとんでもないことになっていました。
夜にいくとオレンジ色にライトアップしています。小笠原では、条件が良いと緑に発光するキノコ、通称グリーンペペが見れますが、この天文台も一見するとキノコっぽい?ので、通称オレンジペペなどと呼ばれているそうです。羽アリ大量発生中につき、オレンジのライトが出ているところはとんでもないことになっていました。
| 名前 |
国立天文台VERA小笠原観測局 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04998-2-7333 |
| HP |
http://www.miz.nao.ac.jp/content/facility/vera-ogasawara-station |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東京から南へ1000km離れた場所にある、直径20mの電波望遠鏡アンテナ📡です。到着して撮影してたら、アンテナ📡が動きビックリ‼️人生で始めて動くアンテナ📡をみました。貴重な経験のできる場所です。また父島観光のナイトツアーの一つの目玉ともなっており、特に年に一度の公開日「スターアイランド」では、小笠原村の人口の約1/5にあたる300人程度のお客様が毎年訪れる大盛況となっているみたいです。