丸岡城天守への道、友影賢世翁像。
友影賢世像の特徴
昭和23年の福井地震に尽力した町長の銅像です。
丸岡城天守への道の途中に位置しています。
震災復興の功績を称えた歴史的な彫刻です。
福井大震災のときの丸岡町長です、丸岡城を含む震災復興の功績で銅像がこの地に建てられたそうです。
丸岡城の天守に登る道の途中にあります。
丸岡城天守へ行く途中にある銅像。
■友影賢世翁像福井県坂井市にある銅像。丸岡城傍に建つ元丸岡町長のブロンズ顕彰立位像。顕彰像:昭和29年 (1954) 11年建立碑文石:昭和30年 (1955) 3年建立●友影賢世(ともかげけんせい):明治3年(1870)生れ~昭和45年(1970)10月05日没。福井地震で被害のあった丸岡町の復興に従事。地震で倒壊した丸岡城の再建にも尽力した。地方自治功労として勲五等瑞宝章受章。立派なひげ、ロングコース姿の翁像。明治の薫りがする像は丸岡城天守閣の見える北側西辺りに在って東向きに配されいる。台座は2メートル超えと高く丁寧な造り。玉垣は無いが、像の左手前にブロンズの碑文版をハメた石碑が翌年に建つ。顕彰彫刻の作者の名は不知だが可也優れた良作。
| 名前 |
友影賢世像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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