708年の歴史を感じる、松尾寺へ!
松尾寺の特徴
西国三十三所第29番札所として知られ、巡礼者に人気のお寺です。
弘法堂での参拝が可能で、一部不便さがある歴史的な作りです。
高い階段や駐車場利用の工夫が求められる立地に位置しています。
西国三十三所第二十九番、松尾寺あいにく、本堂は現在、大規模修繕工事中でした。納経所は境内入口を左手方向へ進んだ先にあります。車で行きましたが、道幅が狭く、対向車が来た時に備えて待避場所を意識しながら運転したほうがよさそう。ちなみに最寄りのバス停から徒歩で40分とのこと。「熊注意!」の看板もありましたので、徒歩の場合は体力だけでなく、熊除け対策も必要かも。
西国三十三所観音霊場第29番札所708年に元明天皇により創建されたと伝わる由緒ある御寺です。静寂な境内ですが、御本尊は馬頭観音で怒りの相が力強く障害を打ち破る尊として信仰されています。現在、本堂は大規模修繕工事中のため、参拝は右隣の仮本堂で行われています。納経所は境内入口を左手方向へ進んだ先にあります。山門までの山道ですが、高浜側ルートは除雪優先路線ではなく、舞鶴側ルートは市の除雪対象に含まれています。冬場は参拝前に道路状況を御寺に確認されることをおすすめします。R8.2.13
あいにく本堂は改修中で仮本堂に参拝しました。境内にあるイチョウの木や他の木の巨大さに感動!国道からお寺への道路が狭いので他車との離合が少し大変です。
山号寺号 青葉山松尾寺本尊 馬頭観世音菩薩 宗旨 真言宗醍醐派開基は和銅元年(708)で威光上人が開いたと伝わる。現在本堂が改修中で、本尊が引っ越ししており、記帳の際に本尊を拝観できるのだという。寺には細い急坂の山道を登る必要があり、崩れにより、更に道が細い場所がある。熊注意の標識があったが、さもありなんと思わせる地形である。
西国三十三所第二十九番札所です。現在、本堂は半解体修理中で、大師堂が仮本堂になっています。御本尊御前立も仮本堂の方に。御朱印はまた別の受付です。麓の松尾寺駅からは徒歩50分とされています。健脚な人であれば40分くらいでしょうか?そんなに頻繁に出ているわけではないらしいですが、熊の目撃情報があるので注意です。元々本数は少ない小浜線ですが、たまたま日中の保線作業で運休だったので、東舞鶴駅から片道10kmくらい歩くことに。
国道からお寺までの道がなかなか大変です道が狭く傾斜もキツいので運転は慎重に本堂は大掛かりに改修中で、2026年末に完了予定とのこと2027年に秘仏公開予定とのことで、2027年再度参拝したいです。
西国三十三所第29番。JR小浜線松尾寺駅から徒歩で45分ほどでアプローチできます。山の中の良いアトモスフィアに包まれたブッダ・テンプルです。訪問時は本堂の改修工事中でした。
京都府舞鶴市にある松尾寺ですね。西国三十三所の29番霊場になります。青葉山の中にあり森に囲まれたお寺ですね。現在、本堂は改修中の為、見ることは出来ませんでした。拝観料は無料ですが駐車場は普通車で500円必要です。最寄り駅は松尾寺駅ですが徒歩約50分はかかると思います。駅からお寺までの途中にコンビニや自販機はありませんので徒歩で来る方は駅前で飲み物等、事前に準備しておきましょう。その他にお寺まで道は車が1台通れるくらいの道幅です。対向車に注意しましょう。
西国三十三所の29番目の札所。背後に鋭角的な青葉山があり、寺の雰囲気を引き締めている。2023年10月現在、本堂は改修工事中だった。
| 名前 |
松尾寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0773-62-2900 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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平日に参拝。山門のすぐ側に駐車場があるので参拝時間はさほどかかりませんでした。知らなかったのですが、今、本堂は大改修工事中で仮本堂にての参拝になりました。今年中はかかるそうです。