奥地に眠る要石、地震を鎮める霊石。
鹿島神宮 要石の特徴
鹿島神宮の奥地にある高さ15センチメートルの要石は神秘的です。
地震を鎮めるために置かれた要石が、深い森にひっそりと佇んでいます。
大鯰の頭を押さえつける要石は鹿島七不思議の一つとして有名です。
🐾にゃん由緒要石(かなめいし)はにゃ、鹿島神宮の奥の森にひっそりといる“地震をしずめるスーパー霊石”にゃ!武甕槌大神さまが「ここに降りるにゃ!」って選んだ磐座で、神さまのおしりの場所=御座石にゃ!(`・ω・´)にゃん!🐾にゃん歴史むか〜しむかし、武甕槌にゃんが悪さをする天香香背男を「成敗するにゃ!」って討伐したとき、この磐座に降り立ったと言われてるにゃ。要石は地中の奥〜〜〜の奥まで伸びてて、日本をつなぎ止める“国中の柱”にゃ!水戸光圀にゃんが「どこまで続いてるか掘るにゃ!」って試したけど、ぜんぜん終わりが見えなかったにゃ!江戸時代には「大ナマズの頭を押さえて地震を止めてるにゃ!」って信じられて、鯰絵が大流行したにゃ。東日本大震災のあとも「要石すごいにゃ…」って注目されたにゃ。🐾にゃん素晴らしさ- 地上にちょこんと十数センチしか出てないのに、存在感がドーン!にゃ。- 奥宮の森の静けさと合わさって、神さまの気配がびりびり伝わるにゃ。- 地震除け・災難除けの象徴で、鹿島神宮の“守りの中心”にゃ!🐱💖まとめにゃ鹿島神宮の要石は、神話の磐座 × 大ナマズ伝説 × 底なしの霊石 × 地震除けの象徴が全部そろった、とってもパワフルで神秘的な石にゃん(`・ω・´)
2026年1月3日訪問地震を抑えこんでくれていると言われる要石です。鹿島神宮の奥にひっそりと鎮座しています。地面に出ている面積は小さいですが、岩の周りを掘っても掘っても底が現れないことが由来とのことです。
奥参道のかなり奥の方にあります。地震を起こす大ナマズの頭を押さえていると言われている石です。かつて水戸の黄門さまが7日7晩掘らせたものの終わりが見えなかったそうな。しかも怪我人続出。尚、香取神宮の要石は尻尾を押さえているそうです。現代の地質調査技術を持って調査すれば解明するかも知れませんが、野暮と言うものでしょうね。
奥宮の奥にあるので、何度か来ていましたが知らない場所でした。しっかりパンフレットを見て看板を辿って行ったら到着出来ました。
要石があり地震を起こす大ナマズの頭を押さえていると言われている霊石でよく見ると地面に出た部分が凹形になっています。岩の大部分は地中に埋まっており、水戸藩主・徳川光圀が七日七夜掘らせても、掘り切れずと書かれ、鹿島神宮の七不思議にも数えられています。近年はパワースポットとしても脚光を浴びているようで、一般の神社であれば本殿だけで帰られる参詣者も少なくありませんが、要石にもお詣りする方が多くいらっしゃいました。
実際お鍋の蓋くらいの大きさで、家族でイメージ的にもっと大きい物かと思ってたとびっくり😅表面に出ているのは一部で地中には大きい本体があるんだよね、と話していたら旦那が「ピョン吉石じゃん」と。私と子供は「?」。ど根性ガエルでヒロシが転んでピョン吉と合体した時に躓いた石をピョン吉石と命名、掘って家に持ち帰ろうとしたら地面に出ていたのは一部で地中には大きい本体があってびっくり!という話があったそうな。旦那とこの要石が元になってたら面白いねと話していました😁
かなり大きな石らしく、大昔に掘り起こそうとしましたが、結局底がみえず埋め戻したそうです。大地震を引き起こす大ナマズを封印した石として有名で、頭をこちらの鹿島神宮、シッポを香取神宮の要石が封印しているそうです。何とも壮大でロマン溢れるお話ですよね😆
鹿島神宮の要石(かなめいし)は、地震を鎮める霊石として古くから信仰されています。茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮の奥宮の背後、深い森の中にひっそりと佇んでいます。地上に出ている部分はわずか十数センチメートルほどの小さな凹んだ石ですが、地中深くまではかり知れないほど伸びていると伝えられています。この要石は、地中で暴れる巨大なナマズの頭を押さえていると信じられており、この石のおかげで地震が起こらないと言い伝えられています。水戸藩の徳川光圀公が、その深さを確かめようと家臣に掘らせましたが、掘っても底にたどり着けず、怪我人が続出したため諦めたという逸話も残っています。鹿島神宮の御祭神は、日本建国・武道の神様である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。要石は、この大神様の霊力によって地に鎮められていると考えられています。香取神宮(千葉県香取市)にも要石があり、こちらはナマズの尾を押さえていると言われています。鹿島神宮の要石と香取神宮の要石は、地中で繋がっているという説もあります。
香取神宮で見た要石、鹿島神宮にもあるという事で奥参道を歩いて行く。暫く行くと奥宮に辿り着く。そこを右に手折れて数百m行くと要石が祀られている。その昔、水戸光國が要石を7日間堀り起こしたが、怪我人続出で全容解明を諦めたとか。ここいらは関東ローム層で火山灰が堆積しているので、このような巨石は珍しいとか。一種の磐座信仰でもあると云う。鹿島神宮の要石は地下の大鯰の頭を押さえていると云う。200年以上前に小林一茶が詠んだ句があった。「大地震にびくともせぬや松の花」
| 名前 |
鹿島神宮 要石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-1724-5007 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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地震を起こすと伝わる大鯰を抑えている要石と言われている様です。古い燈籠が建立されています。藤原氏一族で鹿島神宮の神官でもあった中臣氏の建立と思われます。中臣の朝臣と彫られていました。鹿島神宮は色々な説が語られていて藤原氏の氏神が有名ですが、東国の蝦夷を大和朝廷に従わせる為、この地に船で赴いた物部氏の前線基地が最初だったとの話しもあります。北に向いた本殿の理由にもなっているそうです。