濃厚硫黄泉、秘湯の極み!
新湯温泉新燃荘の特徴
霧島の山奥にある白濁した硫黄温泉が体験できる。
新燃岳の近くで楽しめる、濃厚な硫黄泉の贅沢なひととき。
混浴露天風呂があり、自然を感じながらリラックスできる場所。
1月の平日、香川から1泊で夫婦て泊まりました。民営国民宿舎とついていたので、正直、期待してなかったのですが、部屋は和室ですが、新しくて清潔、ウォシュレット付きのトイレが部屋の中にありました。料理は、フランス料理かと思わせるような雰囲気の和洋折衷のコースで料理も説明してくれて、温かいものが順番に出てきます。お風呂は、強酸性の乳白色の湯で混浴露天風呂の他に、男女別の内湯、男女別の治湯、女性専用の露天風呂、家族風呂4つもあり、全て入り放題でした。スタッフのホスピタリティもバッチリで自分たちが歓迎されていることを感じさせてくれました。秘湯であり、綺麗で清潔、料理もコース、値段を考えると間違いなく最高です。日帰り風呂でも充分すごさを感じてもらえると思いますが、絶対宿泊がお勧めです。本当は、秘密にしたい宿です。
泊まりで利用しました。日帰り湯で入れる大浴場と内湯以外に、4つの貸切風呂や女性用露天風呂があり、なかでも木をくり抜いたユニークな浴槽が居心地よかったです。温泉の質が最高なのはもちろん、料理もどれも美味しい上に、量が多くお腹いっぱいになりました。お部屋も新しく、とても綺麗でよかったです。1泊してじっくり楽しむのもおすすめします!
日帰り温泉を利用しました。道中も綺麗な景色を見れて凄く良い時間になりました。お湯は真っ白な濁り湯で、熱いときは水を足せます。外の景色は見えませんが、最高の温泉で気持ちよかったです!ドライヤーも貸してくれたりトイレも綺麗です。
たった30分の入浴で6百円はかなり高いです。浴室は湯屋のみで一旦玄関から外へ出る必要があります。屋根があるので雨でも傘不要です。ph5程度の硫黄泉です。酸味はありません。硫黄臭、黄色い色をして濁っています。温度は43度くらい。脱衣所は男性用女性用浴室内で脱衣して入浴する。混浴へはそのまま、脱衣した状態で混浴風呂へ。上がり湯で洗体してから入浴します。
白色の硫黄泉、温泉に来たなぁと感じさせる、チョッピリ熱いけど秘湯?に来たなぁと感じさせる。携帯も通じません!隠れ家には丁度よいかも…一度泊まってみたいなあ。ひなびた感じが良いねえ♥
20250805記。6/22に噴火した新燃岳の活動が、現在も「警戒レベル3」のまま継続しており、現地にて降灰のため臨時休業中との掲示がある事を確認しました。まだSNS上に情報は上がっていない様ですが、当分の間お休みとの事ですので取り急ぎ。再開したらまた訪問したいと思います。以下、宿の方に書いたレビューと同じ内容になります。20240228(水)14:15新湯温泉「霧島新燃荘」を日帰りで利用した際の情報です。まさに日本のThe温泉といった感じの、硫黄の湯の華と硫化水素臭が溢れる素晴らしい温泉でした。硫化水素ガスが濃いため、健康上の理由から浴場の利用は30分以内(露天は15分以内)に限定されています。実際、効能も泉温も高そうなので、そんなに長く入っている必要は無さそうでした。また続けて入る場合は1時間以上空けて下さい(その場合別途有料)との掲示があります。豊富な湯の華によりお湯が白濁して湯船の底が見えずらくなっていますので、床の段差にご注意下さい。日帰り営業は8-18時(〆17時)で、料金は大人600円(現金払い)。刺青不可。最初に本館受付で入浴料を払ってから正面向かいの温泉棟に移動します。温泉棟には靴箱やロッカー等はなく、靴棚と脱衣籠があるのみとなりますので、貴重品は受付で預かってもらいましょう。アメニティとしては不詳ブランドのボディソープとリンスインシャンプーの備え付けがありますが、その他ドライヤーや冷水器、扇風機や体重計などといった物はありません。浴場は屋内に男女別の内風呂(42℃)が1つ、屋外にやや広い混浴の露天風呂(40℃)が1つのみとなります。洗い場は屋内に単栓のカラン(水のみ) 2基と掛け湯槽、その片隅に給水用の蛇口が1つあります。桶は定番のケロリン桶。露天の隣に男女別の療養泉、更にその奥には別棟の湯治棟がありますが、これらの利用は対象となる療養湯治客向け専用になっているようでした。高濃度の硫黄泉では何処の施設もそうなのですが、浴室の換気を徹底する必要があるため特に冬場は洗い場が少々寒くなっています。こちらの現在の温泉は、自然湧出した源泉に加えて、掘削によって得られた噴気ガスを沢水に透過する事で得られる珍しい人工の噴気造成泉が主力になっているようで、これらを混合したお湯が利用されているようです。平成26年の分析書によれば、源泉は「新湯1、2、3、5、7号の混合泉」、泉温60.5℃、pH5.1、溶存物質69.8mg、泉質は低張性弱酸性高温泉の単純硫黄泉(硫化水素型)で、成分総計345.8mg中に総硫黄量85.2mgを含有し、この内82.6mgが遊離硫化水素となっています。知覚的には白色微濁の苦味収斂味硫化水素臭で、ややトロミが感じられ、硫黄による乳白色の湯の華が豊富に浮遊し、光の角度によっては青白色にも見え、湯船の縁や流し口に黄色みを帯びた硫黄成分が結晶化して凝結しています。遊離硫化水素値は硫黄泉で有名な万座温泉と比較しても引けを取らない程の高濃度で、実際に1989年には湯治客の死亡事故も発生しているようですので、時間制限はしっかり守りたいところです。過去の歴史を調べてみると源泉は1879年頃に発見されたと伝わる古泉で、戦後の1951年に先代の御主人が宿を開業、1954年の台風直撃による土石流災害で一度は全壊埋没しましたが、1957年から源泉を再掘削して1959年に再興、1972年に現在の本館と浴場の基となる「新燃荘」を建設して翌年には国民宿舎に認定、その後も何度か増改築を繰り返しながら直近では2019年にも改装が行われて現在に至っており、鄙びた湯治宿の雰囲気を残しながらも新しく綺麗な施設になっています。標高900m余りの霧島温泉郷の最奥に位置し、現在も活発に活動する新燃岳に程近いため、前述の通り2011年や2025年の噴火の際などに何度か休業しています。こちらの本館には宿泊客専用の浴場もあるようですので、いつかは宿泊してみたいと思っています。
寒かったです。着替えるところは丸見えですwシャワーが無く入る時も上がるときも不便を感じました。硫黄が強いので女性は髪を洗うのはおすすめしません😅😅 気にならなければOKかと…。貴重品はロッカーないので窓口の方に預ける感じです。ちょっと防犯上が気になりました。男性は前を隠すタオルをお忘れなく‼️ かなりの開放感で入りますので女性も男性も覚悟して行ってください👍
霧島の山奥深くにあるひっそりとした温泉硫黄の香りが漂い乳白色。露天は混浴です女性はタオルを巻いて入れるように置いてます。30分以上入るとガスなどの影響を受けるため30分で出るよう案内されてます。本物の薬湯ですね!シャワーとかはありません洗い場も水しか出ません。本物の秘湯を求める方にはオススメ。上がった後は硫黄臭さが残ります。でも、身体に良いことは間違いなしです!
韓国岳の登山帰りに。一人600円で、入ってから30分以内に出ないといけない。混浴は、女の人は専用のバスタオルを巻いて入れる。カップルにはよい。洗い場のシャワーはなく、水のみ。シャンプーとボディソープはある。水飲み場もある。掛け湯のところはあるので、そこで洗うのみ。別な所にドライヤー二つあり。
| 名前 |
新湯温泉新燃荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0995-78-2255 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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霧島神宮後に伺いましたが定休日でした。訪れる方、公式情報をチェックしてから訪問してください!Google mapを信じて2026年の火曜日の夕方前に伺いましたが定休日でした涙訪問される方は公式サイトを必ずチェックすべし!せっかく山奥まで来ても無駄になる可能性があります。周辺環境は硫黄臭が漂い、煙モクモクの大地のパワーが感じられるスポットでした。露天風呂入りたかった!いずれ再訪します。