二ヶ領用水の桜並木で春を感じる。
二ヶ領用水宿河原桜並木の特徴
水路沿いの延々と続く桜並木は圧巻です。
登戸と多摩川近くで桜が楽しめます。
せせらぎ沿いで美しいお花見ができます。
二ヶ領用水は、江戸時代の始め家康公の政の下、小泉次大夫の現場監督により十数年の歳月を費やし開通しました。名の由来は稲毛領から川崎領の二ヶ領から来ています。主に農業用水や生活用水として活用してまいりました。現在、用水としての活用はほとんどありませんが、川崎市民の親水公園として貴重な存在となっています。今日(2025年4月5日)、さくらを楽しみながらのんびり散策しました😊。水の流れを手に取れ、かつ桜の花が目の前に有る。最高の空間です。適度な人々の賑わい。花筏の下を鯉が泳ぎ、鴨の夫婦がくつろぐ。決して大げさではなく、この世のユートピアの様です。400年前、この用水の工事に汗水流した人達は、この様な世を想像できたでしょうか? そして私達は400年後、どんな世の中を残せるのでしょうか?
葉桜もチラホラでギリギリかな、という感じでしたが、本当に綺麗でした。こじんまりとした感じではありますが、水路の距離はかなりあり見応えはあります。日曜日なので人出はそれなりにありましたが、滅茶苦茶混む観光地とは違い、風情を楽しみながらゆっくり鑑賞出来ました。かなり穴場感有りますがそれでも海外の方達が結構いました。
用水の両側に歩道、各所にウッドデッキがありシートを広げて寛いでいる方や写真を撮る方々いますか、ローカルな桜並木であり人混みはありません。都内の名所などに比べてとてもゆっくりと過ごせる穴場でとても気持ち良い場所です。
南武線 宿河原駅降りて、商店街を歩いて抜けるとすぐのところになります。二ヶ領用水と言う昔からの農業用水が整備され、両岸に桜が植った地元のお花見スポットです。川沿いには遊歩道があり、桜の季節にはシートを引いてお花見してる人が多くいます。商店街で桜餅とかお弁当を買い、川の流れと桜を見ながら食べるといいかなと思います。
2025/4/5:満開で散った桜が二ヶ領用水を流れていて風流です用水路の両側が通路になっていて,ご飯を食べるスペースもあります北上すると南武線をくぐれるところがあり,線路との距離が近いですさらに北上すると多摩川まで行けますが,信号が無いので道路を渡る時に注意が必要です南下すると緑化センターがあり,温室の植物を見ることもできます土曜日の昼でもキッチンカーとかは出ていませんでした。
2025年3月30日(日)に訪れました。前回桜の時期に来たのが2019年で、その時は曇り空でしたが、今回は晴れて気温も上がり絶好のお花見日和になりました。当日はJR南武線登戸駅を起点に、二ヶ領用水宿河原取水口から宿河原桜並木を南下し、久地円筒分水を経由して渋川沿いの桜を撮影しながらJR南武線武蔵小杉駅まで歩くコース(13km)です。距離はあるのですが、桜を撮影したり遊歩道の休憩所でお昼を食べたりして、ゆっくり目に歩いたのであまり疲れませんでした。今回のメインは宿河原桜並木ですが、更に武蔵小杉まで歩くと山桜、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、花桃と楽しむことができ大変満足できるコースでした!
川の近くにつくられた歩道も歩いたり休憩する事ができて より桜を近くで感じる事が出来ました。桜並木を電車が通過したり、川には鯉が泳いでいたり、十分に楽しむ事が出来ました。
水路沿いに延々と続く桜並木。聞きしに勝る美しい光景で、いつまでも歩いていたい気分だった。屋台や出店もなく、なので邪念を催す食欲に心乱されず、ただ花を楽しみひたすら歩く。水辺で小休憩しながら、いい散歩ができる超オススメエリア!
職場から、近所まで続いている。宿河原の桜並木が美しい。他の場所より落ち着いており、風情を感じる。他にも良いところは沢山ある。武蔵小杉から中原までは色々な種類の花が見れ、カルガモも見れる。溝の口では、川沿いに良さげな店が多くあり、ナマズが泳いでるのを見れる時がある。中野島から多摩川へ出る所も桜が綺麗で秋の紅葉も綺麗。🍁河口付近では釣りができ、🎣釣り人が多い。
| 名前 |
二ヶ領用水宿河原桜並木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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4月6日に訪問。満開の桜並木からの桜吹雪と水路の花筏が綺麗でした。水路沿いに整備された遊歩道と桜並木の高さが丁度良いので桜を見ながらでも散策しやすいです。駐車場は近くのコインパーキングを利用しました。