歴史の趣を感じる山上門。
水戸藩江戸上屋敷移築勅使門の特徴
駐車場から徒歩ですぐの場所にあり、アクセスが便利です。
水戸藩小石川邸から移築された山上門が歴史を物語ります。
趣深い雰囲気の中で歴史的な価値を楽しめる場所です。
この山上門は江戸時代の水戸藩江戸小石川邸(現在の東京ドームの近くにあった建物)にあった門で、江戸時代後期に勅使奉迎の為に造られました。小石川邸の建物はこの門以外は既になく現存する唯一の建築物で、のちに那珂湊出身の深沢定治氏が陸軍から払い下げを受けてこの地に移築されました。この門は薬医門という形態で江戸時代の典型的な屋敷門である。薬医門とは本柱と控柱を結ぶ梁の中間に束をおいて切妻屋根をのせた造りの門。小石川邸には幕末には佐久間象山や横井小楠、西郷隆盛など重要な役割を持った人物が出入りしていたといわれています。
駐車場のすぐ上、反射炉跡の入口にあります。
山上門は、もと水戸藩小石川邸の正門右側にあった門との事。幕末には、佐久間象山、横井小楠、西郷隆盛、江川太郎左衛門、橋本左内などが出入りしたとされてるそうです。
江戸小石川の水戸藩邸にあったという門をこの地に移築したそうです。西郷隆盛もこの門をくぐったらしいです。門しかありません。
山上門。小石川水戸屋敷の門を移築。
趣と歴史を感じさせます。風雨にさらされているせいか全体的に傷みがみられます。
| 名前 |
水戸藩江戸上屋敷移築勅使門 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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那珂湊反射炉を見に行った時に通りました。立派な門構えですね。