歴史あるお富士さんで桜参拝。
浅草富士浅間神社の特徴
御朱印は富士山信仰の証、特別なタイミングで寺社から頂けるようです。
緑あふれる境内では、お富士さんの植木市が行われ、賑やかな雰囲気が楽しめます。
由緒ある元禄年間創建の神社、浅草警察署の近くでひっそりと佇んでいます。
奥浅草にある富士浅間神社小さい神社ですが桜の季節がとても良いです。小さい富士山に登ることができますよ🗻
浅草散策をしたらこちらの神社に巡り会いました。縁起が良い神社。
浅草富士浅間神社にお伺いさせていただきました。東京メトロ銀座線の浅草駅から徒歩15分ぐらいです。正確な創建は不明ですが、言い伝えによると1671年以前となっています。江戸時代に流行っていた富士山信仰の一環で創建されたようですが、現在の富士塚はちょっと寂しい感じですね。大きさなどで判断しては駄目なのでしょうが。ただ、浅草寺などから離れた場所にある為閑静でゆっくりと参拝出来ます。正月、祭礼以外は社務所は閉まっているので御朱印などは浅草神社で拝受出来るようになっています。
お富士さんとは、浅草警察署前にある300有余年の歴史ある浅草富士浅間(せんげん)神社のことです。元々富士山を神として信仰、崇拝の対象とする富士信仰と関係あって、お江戸の昔から富士参りが出来ない人たちが代わりに近くの浅間神社を参詣したことからお祭り自体も同じく「お富士さん」と愛称込めて今でも呼んでいる。毎年富士山の山開きが近づくと浅草富士浅間神社周辺には縁日が建ち、たくさんの植木の露店商が集まる。この神社の位置は富士山からは裏鬼門にあたり、以前は小丘の上から富士が望めたが、今では市の名前に偲ばれるのみです。
浅草神社の兼務社なんですが、ウラ浅草(要するに、言問通りの北側)、浅草警察の はす斜め前の角地に鎮座しているお宮です。社殿は立派で、向かって右手に授与所があり、浅間神社らしく、道路よりも1mばかり境内地が高くなっていますので、階段で上がっていきます。この神社が繁盛するのは、年2回がいいところで、お正月と、初夏(6月上旬)の植木市("お富士さん")のときだけです。それ以外は、社殿はかろうじて開けるものの、授与所はピッタリ閉まっていて、人の気配もありません。授与品は、オリジナルのお守りと、大麻、ヘビを象った藁の輪の呪物などです。宮司の常駐も無いので、昇殿参拝とか、クルマのお祓いなどは、もっての外、日頃人気が無いものだから、夏の植木市の時期は、早くから境内にヤブ蚊が出没、貧弱な蚊取り線香が縁台の下に置かれても、ほとんど効果が見込めないので、ながく境内に留まる方は虫よけスプレーを用意された方がいいです。
R7.5平日 12:15 初訪問静かでゆっくり参拝出来ました。
小さい神社ですが、由緒があるようです。小さな富士山がありました。登山もできます(笑)
浅草観音裏にある浅間神社。浅草仲見世の喧騒とはうってかわって、のんびりとした住宅街の一角にあります。小さな神社ですが、地元の人々に大切にされている雰囲気。富士講の人々の聖地でもあるので、なおさら大切にされているのかもしれません。訪問時はちょうど夕方の光が綺麗で、とても素敵な時間でした。
浅草寺から歩いてブラブラと。今日は植木市〜。姫林檎をひとつゲットデスよ〜。いゃあ、電車の移動で苗もって帰るのはちと大変デスな〜。ま、これも風流ということでひとつ。最終日なのでめぼしいものは売れちゃったか〜。来年は初日からこよーっと。みんなと同じ苗よりも、実がついて面白いのがいいな〜。バナナとか行けるかな?
| 名前 |
浅草富士浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3844-1575 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026年1月7日10時参拝正月ということでテントが張られていましたがお守りなどの授与所は閉じられ灯りもついていなかったのでインターホンを押して見ましたがご不在のようでした。御朱印は浅草神社で頂けるとここの口コミに書いてありましたが浅草神社の臨時の授与所にはその表示がありませんでした。窓口の方に聞いたところ、頂けるとの事でしたので記帳していただきました。みぞれがチラつく寒い一日でした。ありがとうございました。