浅草の隠れ名社、お富士さんで富士信仰。
浅草富士浅間神社の特徴
御朱印は富士山信仰の証、特別なタイミングで寺社から頂けるようです。
緑あふれる境内では、お富士さんの植木市が行われ、賑やかな雰囲気が楽しめます。
由緒ある元禄年間創建の神社、浅草警察署の近くでひっそりと佇んでいます。
ここをお参りすると富士山に登ったことになるのだとか(笑)浅草駅浅草寺の裏手にあります。普段は無人のようです。浅草寺から浅間神社までのあいだにちょこちょこと小さなお店があり楽しめました。浅草寺からまっすぐ歩いて5分くらいのところにあります。
2026年1月7日10時参拝正月ということでテントが張られていましたがお守りなどの授与所は閉じられ灯りもついていなかったのでインターホンを押して見ましたがご不在のようでした。御朱印は浅草神社で頂けるとここの口コミに書いてありましたが浅草神社の臨時の授与所にはその表示がありませんでした。窓口の方に聞いたところ、頂けるとの事でしたので記帳していただきました。みぞれがチラつく寒い一日でした。ありがとうございました。
奥浅草にある富士浅間神社小さい神社ですが桜の季節がとても良いです。小さい富士山に登ることができますよ🗻
浅草散策をしたらこちらの神社に巡り会いました。縁起が良い神社。
浅草富士浅間神社にお伺いさせていただきました。東京メトロ銀座線の浅草駅から徒歩15分ぐらいです。正確な創建は不明ですが、言い伝えによると1671年以前となっています。江戸時代に流行っていた富士山信仰の一環で創建されたようですが、現在の富士塚はちょっと寂しい感じですね。大きさなどで判断しては駄目なのでしょうが。ただ、浅草寺などから離れた場所にある為閑静でゆっくりと参拝出来ます。正月、祭礼以外は社務所は閉まっているので御朱印などは浅草神社で拝受出来るようになっています。
お富士さんとは、浅草警察署前にある300有余年の歴史ある浅草富士浅間(せんげん)神社のことです。元々富士山を神として信仰、崇拝の対象とする富士信仰と関係あって、お江戸の昔から富士参りが出来ない人たちが代わりに近くの浅間神社を参詣したことからお祭り自体も同じく「お富士さん」と愛称込めて今でも呼んでいる。毎年富士山の山開きが近づくと浅草富士浅間神社周辺には縁日が建ち、たくさんの植木の露店商が集まる。この神社の位置は富士山からは裏鬼門にあたり、以前は小丘の上から富士が望めたが、今では市の名前に偲ばれるのみです。
浅草神社の兼務社なんですが、ウラ浅草(要するに、言問通りの北側)、浅草警察の はす斜め前の角地に鎮座しているお宮です。社殿は立派で、向かって右手に授与所があり、浅間神社らしく、道路よりも1mばかり境内地が高くなっていますので、階段で上がっていきます。この神社が繁盛するのは、年2回がいいところで、お正月と、初夏(6月上旬)の植木市("お富士さん")のときだけです。それ以外は、社殿はかろうじて開けるものの、授与所はピッタリ閉まっていて、人の気配もありません。授与品は、オリジナルのお守りと、大麻、ヘビを象った藁の輪の呪物などです。宮司の常駐も無いので、昇殿参拝とか、クルマのお祓いなどは、もっての外、日頃人気が無いものだから、夏の植木市の時期は、早くから境内にヤブ蚊が出没、貧弱な蚊取り線香が縁台の下に置かれても、ほとんど効果が見込めないので、ながく境内に留まる方は虫よけスプレーを用意された方がいいです。
R7.5平日 12:15 初訪問静かでゆっくり参拝出来ました。
小さい神社ですが、由緒があるようです。小さな富士山がありました。登山もできます(笑)
| 名前 |
浅草富士浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3844-1575 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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【浅草の喧騒を離れた、隠れた名社。富士山と木花咲耶姫命のパワーを感じる素晴らしい空間】浅草寺や雷門周辺のあのものすごい混雑が嘘のように、静かで厳かな空気が流れている素敵な神社です。浅草のメインエリア(浅草駅や雷門)からは徒歩で15分〜20分ほど北へ歩いた、いわゆる「奥浅草」と呼ばれるエリアの住宅街の中にひっそりと佇んでいます。観光地化されすぎていない、地元の方々に深く愛されている「地域の氏神様」といった温かい雰囲気が非常に魅力的でした。⛩️ 見どころと境内の雰囲気境内自体は決して広くはありませんが、非常に綺麗に手入れされていて清々しい気持ちになります。富士塚(浅草富士)この神社の最大の見どころは、本殿の裏手にある立派な「富士塚」です。江戸時代、本物の富士山に登ることが難しかった人々が、この富士塚に登ることで富士登頂と同じご利益を得られるとして作られたものだそうです。現在は崩落防止などの安全上の理由から、いつでも自由に登れるわけではないようですが、下から見上げるだけでもそのゴツゴツとした溶岩(富士山の本物の溶岩が使われているそうです)の質感がリアルで、当時の人々の「富士山への信仰心」の熱さが伝わってきます。御祭神は「木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)」美と優美の神様であり、火の神様でもあるため、安産祈願や子育て、あるいは火除けのご利益で有名です。女性の参拝客の方や、小さなお子様を連れたご家族が熱心にお祈りされている姿が印象的でした。📅 「お富士さんの植木市」は絶対に行くべき!私は普段の静かな境内の雰囲気が好きでよく散歩がてら立ち寄るのですが、この神社が一年で最も活気に溢れるのが5月と6月の最終土日に開催される「お富士さんの植木市」です。この時期になると、神社の周辺の道路が歩行者天国になり、数多くの植木職人さんたちの露店がずらりと並びます。色鮮やかなアジサイや、見事な盆栽、青々とした観葉植物などが並ぶ景色は圧巻の一言。さらに、お祭りならではの屋台(焼きそば、たこ焼き、あんず飴など)もたくさん出るため、浅草の夏の訪れを告げる風物詩として、地元住民だけでなく遠方からも多くの人でごった返します。もしタイミングが合うなら、この植木市の時期を狙って訪問されることを強くおすすめします。江戸情緒がそのまま残ったような、活気あるお祭りの雰囲気を肌で体感できますよ。📝 参拝時の注意点と耳より情報社務所の開いている時間に注意普段は無人の時間帯も多いようで、御朱印やお守りをいただきたい方は、事前に開所日や時間を調べてから行くことをおすすめします。特に、毎月の「一日の日(ついたち)」や、前述の「植木市」の期間、お正月などは社務所が開いていて、限定の美しい御朱印が授与されることが多いです。麦わらで作られた伝統的な「麦わら蛇」という疫病退散のお守りも有名です。アクセスについてつくばエクスプレスの「浅草駅」からなら徒歩10分少々ですが、東京メトロ銀座線や都営浅草線の「浅草駅」からだと結構歩きます。真夏や雨の日は、浅草駅から東武バスや都営バスを利用して「浅草警察署前」あたりで下車すると、徒歩2〜3分で着くので体力を温存できます。周辺は住宅街で、お洒落な裏浅草のカフェや、昔ながらの老舗の洋食屋さん、格式高い料亭などが点在しているので、参拝がてら下町散策をするルートを組むと最高の一日になります。✨ 総評浅草寺の賑やかさもエネルギーがあって好きですが、心が少し疲れた時や、静かに神様と向き合いたい時には、間違いなくこちらの浅草富士浅間神社がおすすめです。浅草のディープな歴史と、江戸っ子たちの富士山への憧れを感じられる、隠れたパワースポット。スカイツリーからも比較的近いので、下町観光のルートにぜひ組み込んでみてほしい名社です。また近くに寄った際は必ず参拝させていただきます。