自然と歴史が織りなす、嵩山の美景。
嵩山城跡の特徴
中之条町のシンボルとしての存在感がある歴史的な城跡です。
山頂手前に並ぶ石仏が美しい光景を提供しています。
二の丸までの30分の登山が楽しさを際立たせます。
吾妻斎藤氏居城跡。武田信玄、真田幸隆による侵攻で斎藤氏は越後に逃れたり大天狗の岩から飛び降りたりで斎藤氏は滅亡。遺構はほぼ無く山岳信仰の山なので、早朝に登城して景色を拝むつもりで夜間に馳せ参じましたが「ヤマビル」の看板を見て目前逃亡しました。塩水やら対策物は用意されてますが、真夏の国峰城で痛い思いをしたのでまた時期を改めて登城しに来ます。道の駅に登城口があり、深夜の天狗岩は神々しかったです。
日帰り温泉♨️があり、高山城の歴史館も有ります。
西ルートから上り、見晴台~小天狗~天狗の広場(二の丸跡)~御城の平(本丸跡)~大天狗(山頂)を経て~東ルートへと下る。クサリ場でのスリル、小天狗、大天狗での大眺望とハラハラドキドキの高度感、目にも鮮やかな紅葉、寂寥とした城跡の雰囲気etc.を満喫した挙げ句に、いい汗かいて、気分は上々…。
2024/6/8山城というより霊山の印象が強い。城跡らしい遺構は少なく、主郭(実城の平)と中天狗の間に堀切らしき所が確認できる程度。大天狗、小天狗の岩場の上からの眺望が素晴らしい。麓に道の駅もあり探索道も整備されています⛰️
Beautiful views.
2023/6/4道の駅に登城口があり、私は東登城口から登り、表登城口に降りてきた。表から登った方が順路として良さそう。とにかく厳しい坂道をひたすら登る。山頂まで20分くらい。城跡は小さな削平地であり、遺構らしきものは見当たらない。急峻な山肌と巨岩で十分な防御力があるからだろうか。
中之条町のシンボルとして君臨する嵩山に存在した城跡です。壮絶な戦の歴史がありますが、現在では信仰の山、気軽に登れる山として多くの方々を楽しませています。ただ大天狗のみは鎖場となっているので、足腰に自信がない方は大天狗は止めておいた方がよいかもしれません。眺望もよく中之条町が盆地であることがよくわかり、吾妻川を挟んで対岸の東吾妻植栗、岩井地区も見渡すことが出来ます。
山頂の手前に石仏が並ぶ光景。城跡感は無いが真田幸隆など具体的な名前が出てきたり、紅葉も美しい。
楽しい山です🙆
| 名前 |
嵩山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2025.11月 道の駅霊山たけやまの駐車場に車を駐車。東登山口より入山〜女岩〜群馬百名山嵩山789m〜胎内くぐり〜小天狗〜不動岩〜こうもり穴〜表登山道で下山。小さな山でしたが嵩山の環境保全をされている方と同行しながらの山行になったため岩場に鎖場に穴場も含め本当に楽しい山行になりました。沢山の方々が嵩山に携わり登山道の整備やハイカーが安全に楽しめる様に様々な工夫をされています🙏🏻歴史としては戦国時代に山城を攻められ沢山の女性や子供達が岩壁から身を投げた地ですので33番の阿弥陀様が弔いとして祀られています。経塚の道標の下には丸い石が敷き詰められており弔いのため経本からの一字が薄らと読み取れる石も残っております。