金沢の卯辰山、相撲の聖地へ!
卯辰山相撲場の特徴
毎年5月に高校相撲大会が開催される、相撲の聖地です。
吉田拓郎が帰れコールを受けたユニークな場所です。
昭和37年に石川県が整備した歴史ある相撲場です。
思ったよりもデカい。
昔、大の里関が学生時、相撲を良く取った場所と聞いています。観客席は広く立派な相撲場。但し、スリコギ場となった相撲場からも、トイレに向かう際には、上がり階段が多く、高齢者には負担大、観戦した元横綱の武蔵丸が談話でエスカレーターがあれば最高と話した通りと感じています。
5月の高校相撲大会の場所。地元高校生の応援団の雰囲気が良い。
山の中に相撲場があるとは…驚きでした。
毎年5月に高校生相撲大会が開催される。
明日 高等学校相撲大会です!
工事中(入り口/2023.03)運動公園u0026駐車場はさらに奥(↑)googleナビだと運動公園はココになっているので管理者の方見ていたら修正願います(修正報告はしました)
卯辰山の中にある相撲場。県のパンフレットによると収容人員15000人とのこと。立派な施設なんですが、今(2021年5月GW)はコロナもあり使われていないので雑草が客席を覆っていてちょっと寂しい感じです。
金沢市郊外にある、アマチュア相撲の聖地のひとつ。この場所で各層の全国大会が幾度となく開かれ、石川県下は勿論、日本を代表する名力士がこの土俵を踏み、羽ばたいていきました。
| 名前 |
卯辰山相撲場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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金沢市末広町、卯辰山の中腹にある相撲場。2023年4月にリニューアルをし、観客席などキレイに整備された。すり鉢状の相撲場には圧巻。整備された数少ない相撲場なのでいろんな大会があり、特に高校相撲は古くから行われていることから「高校相撲の聖地」とも呼ばれている。大相撲でも石川県出身の力士が多く活躍しており、横綱・大の里や遠藤、炎鵬、出島などもこの土俵を踏んでいる。併設されているトイレは相撲選手も使うためか広々として開放感があり、個室も広かった。