熊本県の歴史を感じる石橋。
八勢目鑑橋の特徴
石橋の文化財的価値を感じられるスポットです。
大小の3つのアーチが見事に構成されています。
熊本地震から復旧した美しい景色が楽しめます。
熊本県指定重要文化財の1つである八勢目鑑橋は、矢部(現・山都町)と御船を結んだ日向往還の難所に御船町の先哲・林田能寛が私財を投じ、安政2年(1855年)に完成させた石橋です。(公式サイトより)山間にある石橋で眼鏡橋との名称がありますがアーチは一つ。石橋の中では県内最長の62mで橋の上を歩いて渡ることができます。幅は車も通れるくらい広く側には同じような作りの水路橋も架けられています。橋の下にも降りる事が出来ますがあまり整備されておらず写真を撮るのみでした駐車場は橋のそばに1台分くらいですが元々交通量も少ないので路肩に停めて訪問しました。
日向往還の6里木の八勢川ににかけられた石橋。八勢村庄屋喜三郎が惣庄屋光永唯詳に許しを得て安政元年12月に起工し翌安政二年3月に竣工した。資金は御船の豪商林田能寛が私財投じた。約77貫橋の完成により物流が盛んになり日向圏であった矢部地方が熊本の文化経済の影響を受けることにつながった。
170年前の石橋!今でも渡れます!綺麗な所やね!
大自然の中って感じで空気も透き通っててすごく良かったです😊
熊本県指定重要文化財のひとつで、古くは日向街道と呼ばれていた重要な陸路の難所に造られた石橋となります。駐車場やトイレもあり休憩場所としてもおすすめです。桜が咲いた時の石橋と桜の花のコンビネーションは絶景です。6〜7月は蛍も見れておすすめです。
熊本県指定重要文化財のひとつで、長さ62mと県内の石橋で最も長いのが特徴の橋です。こちら、近くに駐車場もトイレもあって割としっかり観光できます。自分が行った時は誰もおらず、静々と川の流れる音がしてました。橋から見える河川の近くに登り階段があったので、登ってみたら特に何もなく行き止まりになってましたが、自然な景色が良かったです。
2024.09.08訪問。安政2年なので、ほぼ幕末に出来た橋なのでこの手の橋にしては新しい方だと思います。道中手前の下り坂の棚田の景色が素晴らしかった。
2023年10月訪問とても立派な石橋。🅿️🚗は四台分、🚻はまずまず綺麗で🧻も完備❗昔の石工の施工技術は素晴らしい。土木技術者さんには是非とも見に行って欲しい場所。😁
町より少し涼しいかな。小学生なら、水遊びできる。
| 名前 |
八勢目鑑橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-288-1226 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ここに行き着くためには大きなクルマはやめた方がいい。途中険しい山道を通過してこそ辿り着くことができる。周囲にはたくさん蛇が生息していたので、蛇嫌いは要注意。