江津湖畔のギリシャ風拝殿。
松尾神社の特徴
拝殿の斬新なデザインはギリシャ風で、独特の魅力を感じます。
建築ガイドに掲載された歴史的な神社で、興味をそそる存在です。
江津湖の美しい風景が近く、訪問する価値が更に高まります。
拝殿がギリシャやイタリアの建築のようで、面白い。このような神社は初めて見ました。
何十年も前、建築ガイドに載っていた神社が見たくてバスに乗ったのに、江津湖のほとりを走る風景に見とれて通りすぎてしまい結局たどり着かなかった。ストリートビューで見学します。
日本におけるポストモダニズム建築の旗手と呼ばれた木島安史先生の作品です。海外の建築史家や建築家によって世界的に紹介されています。各作品の竣工に伴いエッシャー風の精緻なドローイングを発表されておりました。
なぜ斬新なギリシャ風拝殿?
| 名前 |
松尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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上無田松尾神社神社のある「上無田(かみむた)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の託麻郡(たくまぐん)上無田村に由来します。明治22年(1889年)上無田村・下無田村・下江津村・江津村・所島村・重富村が合併して、画図村が発足しました。明治29年(1896年)飽託郡(ほうたぐん)画図村となりました。昭和7年(1932年)画図村が改称して画津村となり、同日画津村が熊本市に編入しました。松尾神社(まつおじんじゃ)は、全国に数多く存在する神社で、そのほとんどが京都最古の神社の一つである「松尾大社」を総本社としています。主祭神は、「大山咋神(おおやまくいのかみ)」で、山の神・農耕の神・治水の神として信仰されています。特筆すべきは「酒造りの神様」としての信仰が篤い点です。かつて秦(はた)氏がこの地に移り住み、酒造りの技術を伝えた歴史に由来します。全国の酒蔵や味噌・醤油業者から深い崇敬を集めており、毎年多くの醸造家が参拝に訪れます。