吾妻橋で味わう至極の蕎麦。
吾妻橋やぶそばの特徴
隅田川の吾妻橋近くに位置する、蕎麦の名店です。
鴨汁やもりそばが絶品で、何度も訪れたくなる味です。
店内のセンスある内装や酒の肴の豊富さに心が弾みます。
都営浅草線・浅草駅、駒形橋方面出口から橋を渡った左側。移転前は吾妻橋で営業されてたけど吾妻橋からは8分ぐらい。昼しか営業していないが、お酒の品揃えが豊富で、「蕎麦前もどうぞ」という感じがうれしい。菊正宗 (ぬる燗) 800円わさび芋 800円藪そば系では徳利には袴を履かせるのがいい、蕎麦味噌が付くのも藪そば系共通、日本酒と一緒にちびちび舐めるのがいい。おかめそば 1500円湯葉でリボン、三つ葉のかんざし、鼻は松茸、かまぼこでほっぺたを表現!かまぼこの質の良さを感じる。並木藪蕎麦は松茸のような麩だった熱い汁に負けない蕎麦、山椒の利いた七味がよく合う。薬味の葱を見れば判る、浅草で最高の蕎麦屋。
浅草駅から橋を渡ってすぐ、吾妻橋のたもとに店を構える老舗蕎麦店です。周辺の喧騒とは対照的に、店内は凛とした静けさが漂い、蕎麦を楽しむための贅沢な時間が流れています。キリッとした辛汁と喉越しの良い蕎麦藪系特有の、濃い口でキリッとした辛汁が特徴です。まずは少しだけ先をつけて、蕎麦の香りと喉越しを楽しむのが江戸っ子流。江戸前の強い汁にも負けない、蕎麦の風味の強さが素晴らしいです。今回は「もりそば(小)」を注文しました。老舗の蕎麦店では、お酒の後にサッと手繰るための「小」や「半」といった注文ができることがありますが、ここの「小」は、まさに蕎麦そのものの良さを味わうのに最適な分量でした。蕎麦本来の甘みを堪能「小」だからこそ、最初の一口を何もつけずにそのまま手繰り、蕎麦の香りと甘みをじっくり確かめる余裕が生まれます。細打ちの蕎麦は適度なコシがあり、噛むほどに風味が広がります。江戸前の辛汁との対峙藪系特有の、深く醤油の立った辛汁。これをほんの少しだけつけて手繰る……その「粋」を楽しむのは、非常に贅沢な体験です。最後はポタージュのように濃厚な蕎麦湯で、残った辛汁を割って余韻まで楽しみました。軽やかな食事体験お腹をいっぱいにすることだけが目的ではなく、その店の「蕎麦の味」を純粋に味わいたい時、この「小」の存在はとてもありがたいです。食後に隅田川沿いを散策するのにも、このくらいのボリューム感がちょうど良く、非常に心地よいランチとなりました。
ランチにお蕎麦に行きました。お蕎麦すきです^ ^浅草にある、百名店に選ばれてるお蕎麦屋さんへ。車で行きました。すぐそばに枠の駐車場があります。店内は和風な感じで落ち着く空間。テーブル席がいくつか。本日↓●鴨汁そば¥1900-そばは細め、茹で前120g、茹でたら150gくらいかな?鴨汁につけていただきました。口当たりよく、ツルッとしっかり味の効いた汁、美味しいです。鴨肉は柔らかく、ネギは甘みがあり、柚子と三つ葉が良き香りを出して相性抜群、バランスがとれています。最後は蕎麦湯でしっかり飲み干してしまいました。^ ^ご馳走様でした!
開店前少し早く到着し、シャッターの前で待ちました。すると開店5前に開きました。入り口で消毒液を持って女性が待ち構えている感じ?鴨南蛮蕎麦(1900円)をいただきました。蕎麦湯と刻み葱と薬研堀の七味とお蕎麦が登場。お蕎麦は量が控えめ。しっかり食べたい方は中を注文するといいかもしれません。細めのお蕎麦は美味しいです。葱もシャッキリ。鴨は歯応えありました。柔らかいという感じではないです。都内の有名なお蕎麦屋さんて、量が少ないと思うのは私だけでしょうか。
【ちょい割高な印象】美味しかったですが、中盛り(2玉)の蕎麦だけで1700円は割高な印象を持ちましたのでコスパで考えこの評価です。接客はまぁ普通かなぁ。ご年配が切り盛りされているので、ハキハキとした感じでは無かったです。
【食べたもの】おろしそば浅草からすこーし歩いたところにある吾妻橋やぶそばへ✨️浅草デートに来たものの、何を食べるか決めてなくってぐるぐる歩いていたら、辿り着きました。ほぼ満席でしたが、落ち着きのある雰囲気で、ゆっくりと美味しいそばを味わうことができました。綺麗に揃った細い麺が、つゆとよく絡んで美味しかったです。ずっとそばにいたい人と食べるそばは走馬灯に出てくること間違いなしです。浅草で蕎麦を食べるなら、ぜひ行ってみてください。
2025年11月日曜のお昼に訪れ、11時30分にはすでに満席。人気店とは聞いていましたが、やはり行列は当たり前のようで、今回は20分ほど待って入店できました。観光エリアということもあり、そばだけでなく、お酒と「そば前」をしっかり楽しむ方が多く、回転はゆっくりめ。それでも待つ価値のある一軒です。名物のせいろは細打ちで喉ごしがよく、香りの立つ上品な味わい。江戸前らしいキリッとしたつゆが細い蕎麦とよく合います。中でも鴨汁は評判どおりコク深く、旨みの強い出汁が絶妙で、最後まで飽きずにいただけました。下町らしい雰囲気と職人の技を感じる、落ち着いて蕎麦を楽しめるお店です。
浅草駅の近くにある、老舗の蕎麦屋さんへ。蕎麦百名店にも何年も連続で選ばれている名店です。常連さんも多く、お昼から蕎麦とビールを楽しむ方の姿もちらほら。平日12時頃の訪問でスムーズに入店でき、女将さんが優しい笑顔で迎えてくれました。お支払いは現金のみなのでご注意を。食欲がない日でも食べられる、つるっとした喉越しの良いお蕎麦で美味!一番印象に残ったのは、なんといっても蕎麦湯。寒い日だったこともあり、身体がじんわりあたたまります。気づけば何杯もおかわりしていました。もりそば小は、少食の女性にもぴったりのちょうどいいサイズ感でした。*─────────────*◆頼んだもの▷もりそば 小 900円*─────────────*
あい焼(鴨葱焼き)、天種(小海老のかき揚げ)もりそば(中)をいただきました。和山椒、塩でいただくあい焼、そばつゆでいただく天種、美味い!そばは瑞々しいやや平打ち細切り。中は150g×2。そばつゆは濃厚なかえしの江戸の辛つゆ。そばを手繰り終えたら、銅のやかんの蕎麦湯を。これが美味くて美味くて…そばつゆおかわりしたくなりました。
| 名前 |
吾妻橋やぶそば |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3625-1550 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 11:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
最高に良い。藪の中で個人的に今のところ一番好きなお店。2025年夏に訪問。『もりそば中(1,700円)』と『山かけそば(1,200円)』。禁断の二杯食いを決行。ちなみに卓上調味料は無し。七味、一味も一切ない。★もりそば中(1,700円)美味い。細打ちの蕎麦のみを食べてみたが喉ごしが良い。何が違うんだろう。クリアな味わいで蕎麦の香りも抜ける。つゆはかなり辛口!メチャクチャ辛い。濃いめの塩辛いつゆをチョコンとつけて食べると最高!つゆの量もとても少ないが、これだけしょっぱいと足りなくなるということはないだろう。★山かけそば(1,200円)かなりのボリューム。これは嬉しい誤算。蕎麦はもりと同じ蕎麦だと思うが、山芋が最高に美味しい。ひんやりしつつ、何故か芋もクリアな味わいだね。つゆと混ぜて食べると、夏場でもチュルンとすすれる。★蕎麦湯(もりのつゆを割る)白濁した蕎麦湯が最高。やかんの蕎麦湯一人で全部飲み干したかったが、ただでさえ、二杯食いというイモ臭いことをしているので控えておこう。◎さいごに普段しない二杯食いをすることからも分かると思うが、レベル一つ違うお蕎麦屋さんだね。藪そば系の特徴ともいえる塩辛目のつゆも感慨深い。旨いよ。綺麗で洗練された店内で洗練された蕎麦を食べる時間は格別。行きにくい場所にあるが、行ってみて欲しい。