21世紀美術館近くの可愛い茶室。
山宇亭の特徴
昭和26年に高岡市から移築した茶室が魅力的です。
茶室前の小庭園も見学できて楽しめました。
まさに本格的なお抹茶を体験できる場所です。
松濤庵に続きガイドさんがこちらも案内してくれた。写真は茶室と待合所と雪隠(順どおり)。待合所の横に雪隠があるのは珍しいらしい。にじり口の説明では茶室は神聖な場所で、その中では皆平等とあったがその実際はお茶の席ほど身分の高低が如実に表れるらしい。待合所では向かって左から身分の高い人順に座るし、亭主(茶事の主人のこと)に近い方から身分の高い人順に座らせられると。お茶の先生が話していたと云っていたガイドさん経由の又聞きです。
茶室を見れる。
これぞ茶室という感じ❣️こんな所でお抹茶飲みたかったー。
昭和26年(1951)に高岡市から金沢に移築されたものです。緑の屋根の下、飛び石の上を歩いていくとある腰掛待合は伝統を感じさせてくれます。隣の厠まで再現されているのは珍しいそうです。山宇亭はこじんまりとしていて由緒正しい雰囲気です。こちらも管理をしている男性が親切にいろいろと教えてくれます。こちらから質問しても良いと思います。
高岡市で企業家が使っていたものをこの地に移築してきました。数寄屋造りのとても趣のある茶室です。
茶室前の小さい庭園までは普通に見学できます。
| 名前 |
山宇亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-220-2800 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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21世紀美術館の側にある茶室松涛庵の奥にある可愛い茶室です。高岡の元産業機械会社社長の直山与ニ亭にあったものを移築したそうです。奥にある待合は加賀八家の一つ長家にあったものだそうです。