余市歴史と魅力、ウイスキー工場見学。
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所の特徴
ウイスキー好きに必見の工場見学、ハイライトは1936年からのポットスチルの稼働。
限定販売のウイスキーも楽しめる、シーズンオフのほうが落ち着いて訪問可能。
JR余市駅から徒歩5分、歴史を感じる趣きある建物で見応え抜群。
無料のガイドツアーに参加しました。ガイドツアーに参加すると蒸留所の見学と3種類のウイスキーの試飲ができます。全部飲むと結構な量があります。その他、ガイドツアー参加者は醸造所内の見学可能な場所の範囲が広がります。ここに来るときはガイドツアー予約は必須です。
凄いっ!歴史を感じます。一度は行くべきところと思います。先人が作り上げたものが歴史となっていまだに生きていることが素晴らしく、感動します。風情のある雪の季節にももう一回行ってみたいです!ウイスキー好きにはたまらないのではないでしょうか?
4月のゴールデンウィーク前に余市だけを目的として2泊3日で来訪しましたが近くにあったら毎月通いたいくらいの素敵すぎる場所です!早朝はザーザーぶりの雨でしたが出かける9時半にはカラッと止んで写真の様な素晴らしいお天気となりました。まず入った瞬間にウィスキーのスモーキーな香りがしてもうテンションが上がって最高な気分になれます!そして受付で13時に予約をした蒸留所見学のチケットを頂き、まず初めにレストランへ。こちらのレストランは予約はできません。しかし平日と言うこともあって混雑する事はなかったですが、お昼はそれなりに席は埋まります。そして少し早めのランチと言いつつ竹鶴や余市のハイボールが飲みたくてパスタと一緒に頂きました。美味しいー!その後はお土産屋さんとミュージアムをサラッと見て蒸留所見学へ。実際に作業されている従業員の方も見れて30分間とても充実していますよ。次は予約特典の無料試飲コーナーへ。リンゴジュースは飲み放題です。そしてまだまだ飲み足りなくて2回目のレストランへ!あとは時間が許す限りミュージアム見学をゆっくりさせて頂きました。ミュージアムの中に有料試飲コーナーがありますが今回は利用せず展示物と社員の方の映像をずっと見ていました。蛍の光が16時半に流れたので退散です。結果一日中楽しめる場所でした。また来年も伺いたいです。
酒好きにはたまらないスポットです。ニッカウヰスキーの歴史や創業者の想い、製造工程まで学ぶことができ、想像以上に楽しめました。見学後にはウイスキーの試飲や飲み比べもできるので、好きな銘柄を見つけるのも楽しいです。施設全体が北海道らしい落ち着いた雰囲気で、散策するだけでも価値があります。ウイスキー好きはもちろん、普段あまり飲まない方でも十分楽しめる内容でした。余市観光に来たらぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです。
北海道余市町にある、日本におけるウイスキー蒸留所の草分けと言える工場。余市駅から歩いて5分ほどとアクセスも良いですが、工場内立ち入りは予約者限定です。裏側のショップ、レストランへは予約不要ですが、大きく迂回する必要があります。【2025年11月再訪】2011年以来、14年ぶりの再訪問です。当時はウイスキーブームも無く、工場内は誰でも入れましたが、今は予約者限定で公開されております。訪問したのは土曜日でしたが、なんと工場稼働日で、麦芽を糖化させた香りが漂ったり、ポットスチルに火が入り、石炭を火に焼べる様子が見られたのは幸運でした。創業者の竹鶴政孝、リタさんが暮らしていた建物に当時の社屋が保存され、他は平屋建ての貯蔵庫が広がるばかり。広大な敷地を歩いていると、北の方角に見える高層建築物が。これは余市町で一番高い建物らしいのですけど、この中に樽がぎっしり。大量のウイスキーが熟成されている貯蔵庫と知りびっくり。今後大量の10年。15年、20年モノの余市が出来るのでしょうね。来場者駐車場の隣には、レストラン、ショップ、ウイスキー博物館があり、ニッカウヰスキー余市工場の歴史を知ることが出来ます。有料試飲コーナーはこの博物館の中にあります。レストランでは食事とウイスキーが楽しめます。ショップでは、お菓子やお土産にウイスキーも販売されておりますが、銘柄により一人1日1本の購入制限がありますので、ご注意下さい。また、お会計も1日1回限定のため、買い忘れにはご注意下さい。
予約なしでもOK?ニッカウヰスキー余市蒸溜所の有料試飲レビューニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪れました。入口の重厚な石造りの建物に期待が高まります。今回は工場見学の予約が取れなかったので、有料試飲を利用しました。バーは広々としており、中央にそびえる巨大な銅製のポットスチルが迫力満点。ウイスキー好きの妻は特に喜んでいました。私たちは3種類のテイスティングセットを注文。目の前でウイスキーを注いでくれるサービスも特別感があります。ウイスキーはアルコール度数が高め。普段あまり飲まない私には少し濃く感じましたが、薄めるための水や炭酸水も用意されており、自分好みの濃さに調整して楽しめました。妻はロック、私は水割りで、それぞれの飲み方で味わいの違いを堪能。初心者でも十分に楽しめるのが嬉しいポイントです。有料試飲の入口は余市駅から少し歩きます。また、工場見学は予約が必要なのでご注意を。ウイスキーの知識がなくても、視覚的にも味覚的にも楽しめる、素晴らしい体験でした。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所は、北海道余市町に位置する日本を代表するウイスキー蒸溜所です。創業者・竹鶴政孝が1934年に「本場スコットランドに最も近い環境」としてこの地を選びました。冷涼な気候、澄んだ空気、良質な水、そして海に近い湿潤な環境が、力強く個性豊かなモルトウイスキーを育みます。蒸溜は伝統的な石炭直火蒸溜によって行われ、香ばしく厚みのある味わいが特徴です。敷地内には赤レンガ造りの建物が立ち並び、創業当時の雰囲気を今も残しています。併設の博物館では竹鶴と妻リタの物語や製造工程を学ぶことができ、試飲コーナーも人気です。ウイスキー文化と職人の情熱を感じられる名所として、多くの人々に親しまれています。
ニッカウヰスキーの歴史が詰まった生きてる博物館。アルコール試飲付きガイドツアーに参加してきました。ウイスキーの製造工程に従って建物を巡りながら案内を聞く事ができます。ガイドツアー付きだと3種の無料試飲があり、参加した時はイベント中で4種類飲み比べできました。最初にビジターセンターで動画を見てから順に建物を見ていくんですが、ほとんど外歩きになるので紫外線・防寒対策必須です。いずれも重要文化財になっている歴史ある建物ですが、現在も使われているものもあって、綺麗に整備されています。ウイスキー好きなら漂う香りだけで笑顔になれる空間だと思いました。無料試飲ブースはガイドツアー客のみ入れます。原酒をグラスに入れてもらえるので、好きな飲み方で楽しめます。試飲しながら公式サイトのストーリー読んだんですが、読み物としても面白かったので、酒の肴におすすめです。売店にはここでしか買えないボトルが色々あって散財必至です。1番奥のレジ前の送り状書く台のところに記念スタンプがあります。レストランも寄りたかったけど、別の店でのランチが入ってたので入れなかったです。ツアー1時間、試飲とお土産1時間の配分でしたが、ミュージアム見る時間なかったので、ツアーなら3時間は欲しいなと思いました。
初めての余市蒸溜所を訪問させていただきました!凄く広い敷地内に、お洒落な造りに感動しました!また、敷地内で味わいことができるウイスキーは、どれも味があり、蒸溜所ならではの、甘さを感じました。凄く美味しくいただくことができました。行く予定を立てている方は、お時間長めにとることをおすすめ致します。
| 名前 |
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0135-23-3131 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:15~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6−133 |
周辺のオススメ
土曜日12時からの無料ガイドツアーに参加しました。予約は4週間前から。無料試飲とツアー終了後もツアーエリア内一部の施設と屋外を振り返り散策できるのでツアーガイド参加をお勧めします。当日は正面入り口できる警備員さんへ予約済みを話して、すぐ左で受付をします。テイスティングチケットをここで受け取ります。成人でもアルコール苦手な人はノンアルコールチケットに切り替え出来るので苦手な方でもツアーガイドは楽しめます。