アイヌ文化を触れて学ぶ。
国立アイヌ民族博物館の特徴
ウポポイ内に位置する国立博物館で、アイヌの歴史を深く学べます。
最新の展示方法でアイヌ民族の文化や資料を面白く体験できます。
予約制で入場者数に制限があるため、落ち着いて見学できます。
白老駅から徒歩10分弱くらい?車で来るのが前提なのか、駅から近すぎるせいか送迎バス等はなさそうです。博物館+体験学習+伝統芸能上演を時間を見ながら組み合わせて過ごしたほうが良さそうです。私は午後から行ったのですが、どれもあまり時間が合わず博物館と伝統芸能上演だけで閉館になってしまいました。職員の方の説明を聞くプログラムも多いので、ちゃんと時間を確認しておかないとただ見るだけで終わってしまいます。敷地内の建物は皆、特に博物館はそれはそれは立派な建物です。アイヌ語についての学習ゲームコーナーが印象的でした。衣装や宝飾品などと同じくらいに、失われそうな言語をなんとかして残したいという意志が感じられました。伝統芸能上演は、整理券をあらかじめ貰っておいて時間が来たらシアターに入っていくシステムでした。大変申し訳ないのですが、昔阿寒湖で見たものの方が良かったかも…と思ってしまいました。
小学生のころリニューアル前の施設に訪問、今回約35年ぶりに子供達を連れて再訪。12月の平日だったせいか、とても空いていてゆっくり見学できました。体験型の展示も多く、小学生でも勉強になったと思います。アイヌの歴史を継承していく貴重な施設ですので、訪問価値はあります・
ウポポイも良いけど コチラの展示品は実際に触れるものが多いです。チェプル(魚の衣服)も触れます。駐車場も建物付近にあります。
嵐のような天気の中訪れした。駐車場はとても広く、500円/日たまたまなのか、その日は無料で入園できました。入り口でパンフレットとペットボトルのお水を頂きました。特別展は時間の都合上行けませんでしたが、アイヌの人たちの生活を知れたり、沢山の展示物があり、お子様にも楽しめるような工夫がされていました。店内も綺麗で広く、食べるところもありました。所要時間はゆっくり見るなら2時間ほど。足早に見るなら1時間ほど。時間の都合で1時間以内に退出しましたが、もっとゆっくり見たかったです。
ウポポイの中にある1つの施設として存在する国立のアイヌ民族博物館です、新しい施設のなので建物は九州国立博物館に似ているような感じがしました。2階が展示フロアで半分が常設展、半分が企画展で当日は「ウィーン万国博覧会とアイヌ・コレクション」が開催されており見応えがありました。ミュージアムショップも広々していて素晴らしい施設でした。
初めて訪れました。何度か行ったことのある知人の案内で回りました。いろいろなプログラムがあり、敷地も広いので、初めての人たちだけで、行く場合は事前調べが必要な感じがします。
もの凄く近代的で展示物も事細かに説明文や動画があり、アイヌ文化を心底理解できます。基本展示はウポポイ入館料に含まれているので追加料金は発生しないです。※特別展示は別途追加で入場券が必要になる場合があります。
アイヌの知識がほとんどありませんでしたが、分かりやすい説明と展示で勉強になりました。館内の言語がみんなアイヌ語に直されていて面白いです。授乳室も給湯器もおむつ替え台もあります。
アイヌ民族の歴史や文化を改めて認識し体感できる貴重な設備です。20年ぶりの北海道旅行で一番訪ねたい場所でした。あいにくの雨模様でしたが、また今度訪れる時には周辺の湖畔や自然まで含めて時間をかけ理解したいと思います。
| 名前 |
国立アイヌ民族博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0144-82-3914 |
| 営業時間 |
[土] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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すごく良かったです。立ち寄る価値あると思います。国立なので、採算度外視なので良いものが見れます。