二重峠石畳で歴史を感じる。
参勤交代の石畳の特徴
歴史街道の豊後街道に位置し、参勤交代の道を体感できます。
加藤清正築の二重峠石畳が残る趣深い場所です。
森林浴を楽しみながら、石畳フェチも満足できる徒歩の旅が楽しめます。
200年以上続いた、参勤交代この道を 籠を担いで行ったんだよなぁワラジだし、、凄い💦
入口に駐車場在ります。綺麗に保存されています。
参勤交代の石畳、歴史を感じられてとても良いところでした。上の駐車場から下の駐車場までずっと続いていて、歩くと往復で1時間半位かかるようです。坂が続くので、しっかりと歩ける靴を履いていくのが良いと思います。
鳥居をくぐると石畳の道が続きます。ゆったりと時間がすぎるような場所です(^^)
参勤交代の為に造られた石畳。麓からミルクロードまで歩いて行けます。
二重峠(ふたえとうげ)の石畳です。火山灰土壌でぬかるみのため山寄りを外輪山越えしたそうです。その労力と時間を思います。お百姓さん達の血と汗の匂いがしてくるようです。
加藤清正が築いた「二重峠石畳」で江戸時代には細川藩の参勤交代にも使われた歴史街道の豊後街道ですね(^-^)/アクセスは麓側か頂上側からとどちらでも良いかと思います! どちらも駐車場があります。トイレは麓側のみになります。頂上付近の「阿蘇五岳」と阿蘇盆地が一望出来る場所がありますよ(^_^)石畳はとても滑り易く、靴は「トレッキングシューズ」が良いかと思います。私は普段の靴で行きまして、滑ってしまい手に怪我をしました。私のYouTubeチャンネル「ぼっ君ぶらり旅」にて動画アップしております。【熊本県】「豊後街道 二重峠石畳」のご紹介です!!(2020年10月18日)
二重峠は加藤清正公が作った街道で、肥後と豊後を結ぶ豊後街道の一部です。新しく出来た二重峠トンネルを抜けて車帰インターチェンジを降りてすぐのところにあります。坂道が多く風雨などで道の破損の大きいところを石畳とした部分が今も残っており、1.6キロメートルにわたり幅約3メートルの石畳が敷き詰められています。このルートは江戸時代には細川氏の参勤交代に使われていました。石畳の道路幅が思ってたよりも広く、大きく古の浪漫がありました。トイレ、駐車場完備で綺麗に整備されています。二重の峠から阿蘇谷に下る「二重峠の石畳」。現存する石畳としては国内最長クラスを誇るもので、勝海舟も「阿蘇の脚甚だ広く、田野あり」と記した風景が眼前に広がり、格別です。
当時の石畳がつづいています。これを作った人たちの苦労は相当なものです。西郷どんもここを通ったのかと思うと感慨深いです。
| 名前 |
参勤交代の石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0967-22-3229 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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日を分けて、下からと上からとで制覇!とても情緒のある場所歩いてみたい方は、歩きやすい靴や格好で行くべき舐めてたら大変な目にあいます(笑)