南阿蘇の風情漂う 一関八坂神社。
一関八坂神社の特徴
境内の清掃が行き届いていて、とても綺麗な神社です。
宮司が境内を案内し、火のピラミッドについて話してくれました。
ひっそりとした雰囲気があり、地域に根差した神社です。
中松は父が生まれ育ち中学までいたそうで、住んでいたのが駅前なのでここでも遊んだ事があったのではないかと思い参拝させて頂きました。
素敵な石橋があります(*^^*)
苔の季節に行ってみたいと思っていた神社。石垣と緑が印象的でした。鳥居前に数台分の駐車場があります。道が細いのでお気をつけて!
境内の清掃がゆきとどき、とても綺麗に手入れされています。また夏の昼間でも沢山の巨木があるので日影ができとても涼しかった。
ここ最近で間違いなく一番です。半端ない気が漂ってます。是非一度行かれてくださいませ。
ちょうど宮司がいらっしゃって、境内に案内してもらい火のピラミッドの話などしていただきました。
一関八坂神社は、南阿蘇鉄道の中松駅の南1.1kmほどの阿蘇郡南阿蘇村一関に鎮座している神社です。南阿蘇の全域の鎮守で、旧社格は郷社です。安康天皇の御代(453~456年)杵築大社(出雲大社)から国津神の主宰神である「大国主神(おおくにぬしのかみ)を勧請し創建されたと伝わります。また、宣化天皇の御代(536~539年) 須佐之男命(すさのおのみこと)が北山の地に顕現され、須佐之男命・櫛名田比賣命の二柱を勧請したとも伝わり、「北山神社」と称されていました。朱鳥2年(687年)の大洪水で流され、 その後に現在地に遷座しました。天歴5年(951年)勅命により 「祇園社」と称するようになりました。明治初期に「八坂神社」と改称されました。鳥居は、元禄8年(1695年)の建立です。境内には数十段の石段があり、石段と鳥居の間の小川の流れに眼鏡橋が架っています。社地は、白川が下を流れ、老樹がしげり悪疫防除の神として参拝者が訪れています。手水の水は湧水で、近くに白川水源もあり、南阿蘇の豊富な水の氣を感じる社です。御祭神は、素戔嗚命・櫛稲田媛命・大国主命です。境内社として、明神社(御祭神:」罔象女神)があります。毎年7月の夏の大祭は、神輿2基が繰り出し、盛大に行われます。祭では、300年以上前から続くという岩戸神楽の奉納があり、秋の世渡神楽とあわせ貴重な無形文化財です。神社のある「一関(いちぜき)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の阿蘇郡(あそぐん)一関村に由来します。明治9年(1876年)下市村と下積村が合併して、一関村が発足しました。明治22年(1889年)一関村・吉田村・白川村・両併村・中松村が合併して、白水村が発足しました。平成17年(2005年)白水村・久木野村・長陽村が合併して、南阿蘇村が発足しました。八坂神社(素盞嗚神社・祇園神社)は、全国に約2,300社あり、京都市東山区の八坂神社または兵庫県姫路市の広嶺神社を総本社とします。素盞嗚命(牛頭天王)を祭神とする祇園信仰の神社です。平安時代に成立した御霊信仰を背景に、行疫神を慰め和ませることで疫病を防ごうとしたのが祇園信仰の原形です。
ひっそりとした神社でしたが、地域に根差した神社だと感じました✨
| 名前 |
一関八坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.vill.minamiaso.lg.jp/dynamic/info/pub/Detail.aspx?c_id=29&id=136 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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とても大きなイチョウの木がある、風情あふれる神社です。私がうかがった時は散ってしまった後でしたが、少し前の時期だったら紅葉が綺麗だったんじゃないかと思います。12月でもふかふかの苔がむしている場所もあり、初夏はもっと苔でふかふかなのではないでしょうか☺あたたかい時期にも行ってみたい植物のエネルギーが高い神社です。