阿茶局の墓と四季の花。
龍徳山 雲光院の特徴
マスコットが沢山飾られた、かわいらしい雰囲気の寺院です。
本堂前の庭には白い桃の花と黄色いミモザが咲き誇ります。
阿茶局のお墓がある、歴史を感じさせる立派な浄土宗の寺院です。
阿茶の局の墓に未だに花が手向けられていいます。門前の石柱や墓前の肖像画を添えた立札に、大阪の陣での和議交渉の活躍などが解説されていて勉強になりました。
素敵な趣きのあるお寺。阿茶局のお墓もあり、祖父母のお墓ある所。ご住職もとっても良い方です。ここに来ると心落ち着きます。
お寺の玄関を入るとマスコットなどが綺麗に沢山飾られていますかわいらしい雰囲気のお寺です。
年に数回はお墓参りします。なんか南無阿弥陀仏でほっこりします。あたたかい場所です。
徳川家康公の側室である「阿茶局」と呼ばれた雲光院のお墓がこちらにあります。とても良い感じ佇まいのお寺です。2023年 大河ドラマ「どうする家康」に口実に「阿茶局」のお墓詣でに奥さんを引っ張ってお詣りしてきました。週末の勝手なお詣りにも関わらず、お寺のご住職には、快くお墓まで案内頂き、さらには本堂の肖像画まで拝見させて頂きました。ありがとうございます。本当に嬉しかったです。
この辺りは、お寺が多くお江戸を感じさせる地域です。散策に訪れる観光客の為のイベントもあり、小さくてお洒落なお店もチラホラ。雲光院は徳川家康の側室、阿茶局が眠っている、お花の綺麗なお寺です。マスコット豚の澄ちゃんもお出迎えしてくれます。
本堂の手前左手に白い桃の花、手前右手に黄色いミモザがあり、花が咲きほこっている頃訪れると綺麗です。本堂への階段左手に『ふくにゃん』がおります。
清澄白河界隈は寺院が軒を連ねるように建ち並ぶ。その中に徳川家康の側室、阿茶局の菩提寺『雲光院』がある。阿茶局は大阪役の時、大阪城に入って淀君に会い和議を成立させて、才女としての誉高く、今の世に語り継がれています。門前に阿茶局の生涯を記す石碑が建っている。境内には『雲中供養25菩薩』が並び、小さな石仏それぞれの表情が異なり興味深く見せて頂いた。境内の片隅の池に水が注ぎ、黄金色の錦鯉が近寄ってきて、大きな口を開いてあいさつしているように見えて気持ちがほっこり和らぎます。四季折々の花が咲く寺としても知られていて、真冬の今も色とりどりの可憐な花が咲き、女性の菩提寺らしく柔らかな風を感じる境内でした。
元祖、キャリアウーマン。ここに眠る。
| 名前 |
龍徳山 雲光院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3641-7725 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒135-0022 東京都江東区三好2丁目17−14 雲光院 |
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浄土宗の雲光院です。綺麗で立派な建物です。法然上人の銅像が正門から入って左側にあります。この辺りは浄土宗のお寺が多いようですね。