荏原最大、107mの前方後円墳。
亀甲山古墳の特徴
東京都唯一の前方後円墳で、全長107mの巨大な古墳です。
多摩川台公園内にあり、荏原最大の古墳として存在感があります。
歴史資料が豊富で、展示品が魅力的な場所でもあります。
港区の芝丸山古墳に並ぶ、都内を代表する古墳です。公園整備と一体化され、綺麗に保存されています。
東京でもかなりの大きさの前方後円墳。横からながめるだけで、全貌はつかみにくいですが、良い古墳です。
多摩川台公園の一部であるが、都内に現存する前方後円墳であり、東京三大古墳の一つでもある。
多摩川台公園として整備されていますが、古くは国分寺崖線上の古墳群だった場所となります。南北に広く広がっており、かなりの規模のものと分かります。北側には展示館が無料で公開されているので、学びにも良さそうです。
多摩川台公園の敷地内にある古墳です。4世紀前半の前方後円墳で、後方部はややばち型をしている比較的古い形の古墳です。丘陵部はしっかり持ち上がっていますが、敷地内には保護のため侵入ができず、柵の外から眺めるだけになります。近くの資料館での展示がとても参考になりますので、必ず立ち寄るべきだと思います。
亀甲山(かめのこやま)古墳は、全長107m、前方部の長さ41m、後円部の直径66m、後円部の高さ11mで荏原台古墳群の中で最大の前方後円墳で、国の史跡に指定されています。古墳主要部は立入禁止区域で木々の茂る森になっていますが、古墳の後円部南端に相当する場所は浄水場(現在の水生植物園)となっており、立ち入り可能です。ただ、実際に立ち入っても古墳のどの場所に相当するのか判断できません。前方後円墳の中ほどに相当する場所に、「史跡 亀甲山古墳」石碑と大きな説明板が設置されています。
この古墳は、南武蔵を代表する多摩川流域最大の前方後円墳で、全長107m位あります。4世紀後半の築造と推定される史跡です。
国史跡の古墳で、東京都を代表する前方後円墳だよね❗
看板で詳しい説明が書かれてました。古墳展示室ても解説されてます。
| 名前 |
亀甲山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/rekishi/minemachi_denenchoufu/kamenokoyama_kofun.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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「かめのこやまこふん」と読む前方後円墳です。全長約107m、国史跡。亀甲山古墳〜古墳展示室〜宝莱山古墳〜八幡塚古墳〜狐塚古墳〜野毛大塚古墳、と2時間ほどの散歩コースです。