大自然の中での温泉体験!
湯之谷温泉(野湯)の特徴
大自然の中で楽しむ、源泉からの温泉が自慢です。
たまご臭のする温泉が特徴の、多彩な入浴体験が味わえます。
薪を使って自分で湯を沸かす、ユニークな入浴スタイルを提供します。
2025年5月十数年ぶりに再訪源泉、湯船共健在 大自然の温泉を堪能しました。
2024.8.12訪問。少し前から情報が途切れているこちらの野湯ですが、また地元の方が整備してくださったみたいで、入れるようになっています!五右衛門風呂のフタと煙突こそありませんが、綺麗に保たれていました。1.2kmほど手前の農産物直売所で薪は1束400円。着火剤は、そこら中に枯葉や小枝、杉の葉があるので事足ります。硫黄の匂いが程よく香る素晴らしい冷泉で御座いました。
2、3ヶ月に1度の利用ですが、4月に行ってみた際に源泉を流すホースが谷の向こうへと渡されており、元々の場所では五右衛門風呂では水が張れない状態です。(源泉をためるタンクとホースの間には六角ナットとロープでガチガチに固定、そこから伸びるホースは極太のもので途切れる事なく谷の向こうへ続いており、利用不可。)恐らく車を止めて道中の下り斜面が落ち葉で積もって滑落しやすく危なくなっていることや、より多くの登山者や観光客を呼び込めるようにしたい(あるいは地元の年配者にも利用できるようにしたい)等の意図があるかも知れません。行く途中で地元民に「いつ入れるか・どこで入れるか」を聞いた方が良いです。この地図上で載っている場所は、もはや跡地と言っても過言ではないでしょう。次は半年後にでも来ようと思います。
大自然の中で湯を沸かすのもこれ楽し。湯貯蔵タンクも町が用意してくださってる。無人販売機の薪もよく乾いて良く燃える。奥には着替え場も設置されもう無料とは思えない至れり尽くせり。あまりのサービスぶりに無人販売機に入湯料余分に入れてまいりました。行くまでの道程宮崎比叡山の岩壁も絶景でした。
最近youtubeで利用されてる動画がチラホラあったので興味が湧いてチャレンジしてきました。薪は調達していくのが良いです。現地にもあるって動画作られてる方もいますが、うまく補充されてるとは限りません。今回は無かったです。広葉樹3kgくらいで程よく沸くかなって感じでした。雨後だったので火口周辺がびしょ濡れで着火に苦労しましたがなんとか入浴できました。ガチの火起こしセットと火吹棒必須です😅雄大な景色独り占め感がたまらなく幸せでした。写真は風呂釜から見える風景です。
自分で沸かします。途中の道にきおつけて降ります。薪は無人販売所で買います。綺麗で泉質も良いです。沸くまで時間掛かりますのでブロアー持参すると短時間で湧きます。
2019年9月に復活して川向こうの源泉から空中を通り28℃ほどのたまご臭のする温泉が引かれてます薪を持参して沸かして入浴しますが暖かい時期なら沸かさなくてもそのままかけ流しで入浴できます。
野湯だったなんて。
大自然のなかの五右衛門風呂に入りたかったな~
| 名前 |
湯之谷温泉(野湯) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-2788-7737 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
徒歩で行く人が自分以外にいるかわからないが一応書いておくと、下の梁崎バス停から徒歩で3時間弱。7:40ごろバス停に着いて、往復6時間に風呂で1時間と見ておくと安心。(コミュバスは時間と曜日的に利用が難しい/槙峰バス停はもう少し近いが路線が分かれていて少し面倒)薪を売ってる直売所からさらに30分ほどあるが薪がけっこう大きくて重いので持つものに注意がいる。絶対にライターと焚付の紙などを忘れないように。火をけちっても仕方ないのでガンガン燃やしていくと15分ほどで暖かくなる。