歴史を感じる台山寺の隠れ家。
台山寺薬師堂の特徴
常陸三十三観音霊場二十一番の由緒ある寺院です。
1602年に常願寺から始まった歴史深い場所です。
稀な参詣者で静かなひとときを過ごせます。
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常陸三十三観音霊場二十一番台山寺薬師堂、訪れる参詣者は極めて稀。直ぐ近くの民家で台山寺薬師堂の場所を尋ねたが、「何十年もここに住んでいるが知らない」と申される。
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| 名前 |
台山寺薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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由緒板(倒れて埋もれていました💦)によると、元々は慶長7年(1602年)常願寺→延宝元年(1673年)開山した浄観寺へ→元禄12年(1699年)台山寺へ改称→廃寺→現在に至る、といった歴史があるようです。お堂には聖観世音、不動明王、薬師如来の3体が安置されています。(黄金色に輝いていました。)(^o^) 因みに常陸三十三観音霊場の第21番だが、廃寺の為近くの松岩寺が代番寺となっていて、御朱印もこちらでいただけるそうですよ。