中央登山口から絶景の秘境へ!
観音岩山 (八剣山)の特徴
中央口からの登山は、踏み跡がしっかりあり初心者でも登りやすいです。
山頂からの絶景は感動的ですが、危険な箇所も多いため注意が必要です。
気軽なハイキングと思って登ると、想像以上の恐怖が待っています。
今回は【中央登山口】からスタート。序盤は急登を登っていくと、やがて道が右に曲がり、岩が少しずつ増えていきます。右巻きに山の裏手へ回り込むと7合目。ここから眺望が一気に開け、同時に最も危険な岩場が現れます。事故が多いため、危険箇所にはロープが多数設置されています。高所が苦手な方は要注意です!山頂からは絶壁のスリルと、360度の大パノラマ!短時間で登れるのに満足感が高く、人気の理由がよく分かります。下山は【西口コース】を利用しました。こちらは急な箇所もありますが、崖っぷちを歩くような場面は少なく、安心して下りられます。私も知らなかったんですが中央登山口付近には「八剣山果樹園」があり、バーベキューや乗馬なども楽しめます。さらに「八剣山登山&ジンギスカン&温泉プラン」なるものもあり、登山前にバーベキューハウス『八剣山の山小屋』で申し込み、下山後に山頂で撮った写真を見せると利用できる仕組みのようです。小金湯温泉「松の湯」とジンギスカンがセットという、なんとも魅力的。
貸切の山頂は最高に気持ちが良かったです!三匹のアカゲラも遊びに来てくれました。
初心者でも麓から頂上迄、約40~50分程で登れる低山です。脚力のある方ですと、夏季は約30分程で登れます。但し、高所恐怖症の方々は、山頂からの眺望を観てクラクラするかも知れません。尚、隣の外山では、春先にWild Rampsや小豆菜などを収穫する事が出来ます。
低山で気軽に登れるが、気を抜くと命に関わる危険な山でもあります。1時間あれば十分登れます。 往復で2時間で。 気軽ですが気を引き締めて登らないと滑落しやすい場所が幾つかあり、おしゃべりしながら登る山ではありません。毎年滑落して命を落とす人がいる山でもあります。登るのは足腰のしっかりした人でなければ行かない方がいいかもしれません。
注意喚起が多い低山です。低山なので、技量がさまざまなので、この様な注意喚起は必要かと思いますが、十勝岳等に良く登山されている方であれば、さほど注意する必要は無いと思います。山頂よりの景色は良いので、近くに来たら是非登っていただきたいと思います。登山口から往復でも、ループでもできますので、時間が無ければ往復、有ればループが良いと思います。ループでも1:00~3:00時間あれば回れると思います。
登山初心者にとってはかなり危険で険しい道のりです。登山用の手袋や靴などの装備が必要で、普通の格好では危険です。強風時、雨、雨上がりの登山は避けるべきです。帰り道は特に滑りやすく危険だと思いました。帰りは西口が比較的穏やかで、初心者にも優しい道のりです。頂上は絶景でした。
自転車で片道2~3時間かけ登山。山頂の景色は絶景でした。滑落した区域はロープで通れなくなっているので安全に登山できるし、低山のため初心者には良いかと思います。
基本インドア派なので山に登ろうなんて考えることなど殆どないのですが気まぐれで10回くらいこの山には登りました。ゆっくり登ると途中でイヤになってしまうので、一気に駆け上がります。ぬかるみに足を取られ、転びそうになりながらリズムを外さないように走ります。喉から心臓を吐き出しそうなくらい、走ってるつもりですが、全く進んでない感満載です。少しだけロープを握る場面もありますが、登りは一時間前後かかったと思います。クタクタになって頂上に着いたときの心臓のバク付きと感動的な景観。帰りは30分ぐらいで降りてこれてると思います。
色付き始めた紅葉を見に山頂へ中央から登り西から降りましたやはり中央が踏み跡しっかりあるので登りやすいです西は雨の後もあって滑るのでロープから手を離せないほど距離もあるのでここはピストンが楽かな片道40分、休憩いれて往復90分位の山行です。
| 名前 |
観音岩山 (八剣山) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
5月の3日に行ってきました。標高は495メートルと然程高くはない山ですが、頂上に近づくに連れ左右が切りたちロープ場があったりとかなり滑落の危険が高い山です。まずは他の山で経験を積んでから経験者とともに登ることをオススメします。その代わり頂上からの景色は絶景ですよ。