小さな古墳で散歩を楽しむ!
丸山古墳の特徴
散歩コースに適した小さな古墳が魅力的です。
銀輪偵察第5報は必見のポイントです。
新潟県上越市で歴史散策を楽しめます。
銀輪偵察第5報。本日の最後の偵察項目、県立大潟水と森公園に鎮座する丸山古墳に潜入。この古墳は、海岸沿いの大潟地区、古代には入江や湿地帯であった大きな池のなかの長細い半島の突端にある方墳です。一基だけ独立して池に浮かぶような位置に在り、重要な古墳と思われます。緑豊かな公園内を散歩がてらに見物できます。
散歩コースに適しています!
| 名前 |
丸山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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小さな古墳です。先日考古学の先生からここを含む頸北地域の古墳3ヶ所を案内 して いただきました。「古墳は一つぽつんとあることはない。近くにいくつか古墳があるはず。」とのことで、それらしい地形を説明していただきました。発掘しないと古墳かどうかわかりませんが、それらしいあやしい地形が何ヶ所かあります。小学校の遠足で何度か行きましたが、必ず蛇3匹くらいに出会いました。この辺は蛇の多い所でしたが、近頃このあたりを散歩しても蛇を見かけることはほとんどありません。子供の頃草むらを歩くとバッタがぴょんぴょん飛び出しましたが、今はそんなことはありません。バッタが少なくなり、それを食べるカエルが減って、カエルを食べる蛇が減ったのかな?そもそも、なぜ虫が減ったのか?でも、ウシガエルは多いようです。散歩しているとバシャバシャと音がするし、こないだたくさん見ました。エサとなるアメリカザリガニが多いからでしょうか。