歴史的建物で感じる北海道開拓の息吹。
赤れんが庁舎の特徴
北海道開拓の歴史を感じる赤レンガの重要文化財です。
札幌の中心地に位置する代表的観光スポットの一つです。
道庁赤れんが庁舎のお菓子は圧巻の4ヶ月制作です。
入場料300円の割には見学コーナーがしっかりある北海道開拓の祖、赤レンガ庁舎。外観の方が有名だが、成り立ちもインテリアも学んでおいて損はなし。札幌の南北で官民施設が分かれていることや、東西で商業エリアと工場地帯を分けたことなど、街はこうやって作られるんだな〜とロマンすら感じる。飲食、買い物のお楽しみも多数。お土産屋のほかに、石屋製菓のスイーツスタンドがある。白い恋人など2000円以上の購入でお菓子のサービスがあるが、仕掛けが大げさで、景品はとてもささやか。結構恥ずかしいので、覚悟して購入を(笑)。
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、札幌市中央区にある北海道を代表する歴史的建造物です。1888年(明治21年)に完成し、当時の北海道開拓を象徴する建物として建てられました。アメリカ風ネオ・バロック様式を採用し、約250万個もの赤レンガが使用されています。屋根の中央にそびえる八角塔や左右対称の美しい外観が特徴で、「北の赤れんが」として親しまれています。内部には開拓期の資料を展示する「北海道立文書館」などがあり、無料で見学することができます。現在は国の重要文化財に指定され、四季折々に美しい庭園とともに観光スポットとして人気を集めています。冬の雪景色や夜のライトアップも格別です。
札幌駅にほど近い街の中心に、ひときわ優雅な姿を見せる北海道庁旧本庁舎。通称「赤れんが庁舎」として親しまれるこの建物は、開拓時代のロマンを今に伝える、国の重要文化財です。1888年(明治21年)に完成したこの庁舎は、当時最先端だったアメリカ風ネオ・バロック様式を採用。約250万個のレンガが織りなす重厚な赤色の外壁と、屋上に輝く開拓使のシンボル「五稜星(ごりょうせい)」が、北の大地の独立と進取の精神を象徴しています。長らく「道政の心臓」として機能した後、老朽化と耐震対策のため、2019年から大規模な改修工事に入りましたが、2025年7月に待望のリニューアルオープン。最新のデジタル技術を用いた展示を通じて、北海道の開拓史やアイヌ文化を深く学べます。また建物の1階に、北海道土産の定番「白い恋人」で知られるISHIYAがプロデュースする新たなスイーツスポット、白い恋人 Akarenga sweets labo(アカレンガ スイーツ ラボ)」が誕生。店内は、赤れんが庁舎の歴史的な雰囲気を活かしつつ、配管や歯車などの遊び心あふれるレトロな装飾が施され、まるでタイムスリップしたかのようなわくわくする空間が広がっています。• 記念撮影スポット: きらきらと光る大きなスノードーム型のフォトスポットは、旅の思い出にぴったり。• カプセル体験: アンティーク調の「博士のカプセルトイマシン」など、楽しい仕掛けも用意されています。ここでしか味わえない!限定スイーツもありました!
つい最近改修工事が終わったらしく外観もみることができました。中の絵画等は著作権の問題があるとのことなので掲載はせず。当時の資料等が展示されています。夜にはライトアップされるのでまた違った景色も楽しめます。初めて札幌行く方は一度は訪れておいて良い場所かとおもいます。
札幌駅からゆっくり徒歩10分ぐらいで着きます。 アイヌや開拓のお話から4島のお話まで、北海道の事をよく学べます。 建物は思った以上に大きく、建造物としても美しいです。 おみやげコーナーも広いしカフェもありますし、ここ行けば間違いなしです! 朝早くからやってますので、飛行機で帰る前に寄られても良いと思います。
駅前を散策していると、必ず目に入る魅力的な建物です。入館料は300円で、展示を全てしっかり見れば2時間くらいはかかりそうです。外観のバロック風の建築は、明治時代の開花期を感じさせますし、屋内の厳格な雰囲気は、入館料に見合わない見応えで、どちらをとっても満足感100%です。展示は庁舎の歴史から、北海道の歴史、アイヌ、北方領土まで、総じて「北海道〜」と思いました。庁舎内ショップ(外部から入店可能)も厳選された、道内各地のお土産を扱っており、安く良い品を買いたいなら、新千歳や札幌駅よりも、断然こっちがお買い得です。札幌駅から10分足らずで到着できるので、時間があれば是非立ち寄りたい場所です。
2025·R7.9.7 リニューアル後の初訪問です。赤れんが庁舎は、1888·M21年の創建以降、火災による焼失後の復旧工事や1968·S43年の復原改修など、幾度の改修を経て現在に至りますが、建物の内部・外部ともに劣化が進んでいることから、2012·H24年から調査や計画策定、基本設計を行い、2019·R元年12月から2025·R7年3月まで耐震対策を含めた改修工事を実施してきました。"保存修理工事"としては 屋根の葺替えや壁の欠損部の修復·内装材の張り替えなど、"耐震改修工事"としては れんが壁に鋼材を挿入するなど、建物全体の耐震性を向上、"公開活用工事"としては 各種設備機器の老朽更新や省エネ化、バリアフリー化などが行われました。2019·R元年から行われていた一連の改修工事が終了し、2025·R7.7.25リニューアルオープンしています。入館料300円,これまで非公開であった最上部="八角塔"の観覧は+1,200円(ガイド付き,1日4回,各回7名限定,安全確保のためヘルメット着用),開館時間は8:45分~21:00(12/29~1/3の年末年始と年一回の設備点検日を除き年中無休です)。館内には、北海道の歴史·文化の移り変わり、先住民族であるアイヌ民族からの地名を含む文化の承継、樺太や北方領土の 結果として受け止めざるを得なかった環境の変化(非公開扱いされないようにぼかしてます)、特に今回「戦後80年」の区切りの年に、樺太からの引揚げ(そうせざるを得なかった外的要因を含めて)についてのドキュメンタリーDVD映像は全て通して拝見させて頂きました(全3部,70分弱)。年内しか見られないと云うことですので、見るなら今のうちですね。館内には、レストラン「HOUSE.H」、"赤レンガ サンド"が美味しかった ISHIYA直営店「白い恋人 Akarenga sweets labo」もあります。
札幌市中央区にある歴史的建築物。かつての北海道庁の庁舎として建てられた札幌を代表する史跡であり観光地の1つ。北海道の赤土を材料に白石村(現白石区)で焼いたレンガで造られたフランス式の建物は大きさもさることながら外観が左右対称で美しい。内装も歴史を感じられてとても素晴らしかった。現在赤レンガ庁舎は博物館になっていて北海道179の市町村の紹介コーナーやアイヌ文化に触れられる展示など北海道の魅力を学べる場となっています。アニメ「天体のメソッド」では主人公の乃々香達が通う北美高校の校舎のモデルになっていて外観や内装はほぼそのまま描かれています。聖地巡礼で見て回るのも楽しいですよ。
2019年頃から改修工事のため、内部見学が休業されていた「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」がリニューアルオープンされていたため訪問してみました。改修前は無料見学だったと思いますが、リニューアルオープン後は有料となっていました。各種キャッシュレス決済にも対応していました。別途八角塔観覧、プレミアムガイドツアーがあり、こちらは時間指定で人数制限があります。当日余裕があれば現地でチケット購入できるようですが、ホームページで30日前から購入ができるようなので事前購入をお勧めします。どちらも日中帯の時間帯で八角塔観覧は人数制限が少ないようです。出入り口は正面だけでなく、横側にもあり緩やかな坂になっていてバリアフリー対応となっているようです。内部も結構急な階段が多いですが、エレベーターも設置されていました。見学するものは以前より増えており、しっかり全て見学する場合、軽く半日は必要かと思いました。猛暑日に伺いましたが冷房は若干弱めで、部屋によっては冷房がない箇所もあり蒸し風呂のようでした。B1F~2Fが見学でき、赤れんが庁舎の歴史・アイヌ文化の歴史・北方領土、樺太の歴史・各市町村の魅力発信などの資料展示が充実していました。出入り口を出た付近にお土産コーナー、レストラン、白い恋人ショップがあり、こちらは無料で利用することができます。リニューアルオープンから数日後でしたが、思っていたより混んでいなく、少し時間を置けばスムーズに見学できるようになりそうな気がします。開館時間は「8:45~21:00」と長いようですが、しっかりと見学したい場合は十分な時間が必要だと思います。また当日であれば再入場可能で、施設内には椅子などはほぼなく休憩できる箇所はありません。
| 名前 |
赤れんが庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-206-8390 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:45~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒001-0907 北海道札幌市中央区北3条西6丁目 1番地 |
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夕方に訪問し、館内も見学しました。北海道庁赤れんが庁舎は、札幌を代表する歴史的建造物で、赤れんがの外観はもちろん、内部も落ち着いた雰囲気があり見応えがあります。夕方のやわらかい光に照らされた建物がとてもきれいで、写真を撮るのにもぴったりでした。館内展示を見ながら北海道の歴史に触れられるのも魅力のひとつだと思います。札幌観光でぜひ立ち寄りたい定番スポットです。