仲井真交番近くの神秘、びじゅるお嶽。
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| 名前 |
びじゅるお嶽 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ウォーキングで巡る那覇の河川・樋川・井戸・湧水その112 【那覇市字仲井真】2021/02/23①場所(字仲井真80-5東側)●仲井真交番横の道を北向けに250m程登り、右側が森になったら左側にびじゅるお嶽があり、複数の拝泉がある。●この辺は仲井真原(ナケーマバル)であった。②拝所の井戸●御嶽内には3つの拝泉があり、御嶽前の小路を20m西に進むと2つ拝泉がある。その内の一つ(その111)は来歴が書かれている。そこから推測すると、何かしらの理由で井戸を埋める際に、拝みができるように近くの御嶽に移設しているのではと考えられる。仲井真地区の井戸で確認ができなかったフルガーや仲井真小学校近くにあったとされる井戸等が移設されたのではないか。③びじゅるお嶽●ビジュル(ビンジュル)とは石の神様のこと。この石を神と見立て、信仰の対象としてきた信仰文化が沖縄にはあり、県内各地にビジュル石が祀られています。●びじゅる嶽の標の裏に御嶽の由来が書いてある。年代は不明であるが昔此の地に世にも稀な美しい神女(ノロ)が住んでいた。神女は常に地域住民の安泰と豊年を祈願し続けながらも年老いてこの世を去ったのである。神女が世を去りし後住民によって神女の霊を招魂し此処に祀ったと伝えられている。注:文字が消えている箇所は補足しました。④神女(ノロ)について●村落の最も古い家を根屋(ニーヤ)と呼び、その根屋から出た兄弟は政治的支配者として按司となり、集落を束ね領地を統治する按司の姉妹は、その領地の祭事の司祭であるノロとなる。●びじゅるお嶽の西側に根屋・大殿内井戸跡があり、井戸の横には按司墓(アジシー墓)があり、近くのびじゅるお嶽でノロが祀られている。あしんみお嶽・びじゅるお嶽及び按司墓の標は表記が同じで近年作られたように見受けられたので、仲井真地区の方が設置したものと思われる。参照:上間誌参照:御嶽 標参照:井戸 標(google map)参照:按司墓 標: