津波の恐ろしさ、そして希望を再認識。
東日本大震災 津波伝承館の特徴
東日本大震災の津波に関する展示が充実している施設です。
伝承館には倒壊した橋の破片などの資料が豊富に揃っています。
奇跡の一本松や防波堤など、見応えのある遺構が集まっています。
東日本大震災津波伝承館とあるように、津波に注目した施設になっていると教えていただきました。無料の施設で大きくないですが、シアターや動画があり、スタッフの方の丁寧な説明も聞けました。奇跡の一本松等もあり、行ってよかったと思いました。一本松へ行く際は風が強いので少し注意。
当時、震災直後に瓦礫の撤去に陸前高田市に来ておりました😟最初見た時は、街が無くなっていて呆然としました😦以前テレビやユーチューブでは何回も津波の映像は観ておりましたが、今日シアターで映像を観て、色々記憶が蘇り何とも言えない気持ちになりました🥺
9:00から17:00まで、年末年始以外ほぼあいており無料です。シアターもあって、歴史、事実や教訓を学べます。ガイドさんが団体に説明していたのを横で聞かせてもらったら、分かりやすかったです。募金箱があったので気持ちだけ入れました。近くに奇跡の一本松や旧道の駅高田松原、旧ユースホステルや防潮堤があり、小一時間はゆうに過ごせます。
三陸沖の津波を学ぶ事が出来ました!三陸沖は定期的に津波が発生しているのが印象的だった。よく目にする看板等も津波だったらひとたまりもない感じだった。展示物の他にも映像等でも学べるので、道の駅に立ち寄った際は是非行って欲しい😌
9月中旬、連休土曜日のお昼ごろに伺いました。生憎の荒天で土砂降りの雨でした。震災後とても広々して整備された公園の中にあるとても立派な建物でした。しかも無料でありながら掲示物・展示物・そして映像も充実しており、1時間以上はゆっくり滞在して見学させて頂きました。関西在住の私でも、この日は一生忘れることが出来ない日です。今回は暴風雨で一本松の近くに行くことはかないませんでした。またいつかゆっくり訪問させて頂きます。ありがとうございました。
震災関連施設でおすすめする施設のひとつです。岩手県陸前高田市も東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた場所ですが、その記録と記憶を伝えていく施設です。ボリューム的にも無料ですが、見応えがあります。人によりますが1時間くらいは見学時間にあてるといいかと思います。海岸にも近いので行ってみましたが、普段は穏やかで波音も心地よかったです。晴れた日はとても景色もいいので長居してしまいそうになります。
東日本大震災津波伝承館に訪れて、改めて津波の恐ろしさとその影響を実感しました。映像、展示物や写真を通して津波の凄まじさに胸が痛みました。街が一変した瞬間犠牲になられた人々の無念さを感じると、言葉が出ませんでした。何より心に残ったのは、避難の呼びかけがどれだけ重要であったかという点です。津波のスピードや威力を知った今、私たちはより一層、危機感を持って行動するべきだと感じましたこの施設は単に震災の記録を展示する場にとどまらず、亡くなった方々への深い哀悼の意を表す場でもあると感じ私自身もその思いに寄り添い、訪れることができたことに感謝しています。これからも多くの人々に震災の記憶を風化させないためにも、このような場所に足を運ぶことが重要だと強く感じました。
道の駅に隣接されていて、展示は、繰り返し襲う津波の歴史やリアス海岸による波高の上昇メカニズム等、三陸固有の津波と、震災時の救助活動や防災などを、パネルやビデオで分かり易く解説。伝承館と道の駅の間から海岸の防潮提までは、一筋に延びる石畳で結ばれ、奇跡の一本松までの遊歩道を歩くと、津波によりもたらされた被害と、復興により整備された今の陸前高田を感じる事ができます。
2024.08東日本大震災。その大きな被害をうけた陸前高田市にあります。非常に大切なことを伝えるメモリアル。必ず来るべき場所と感じました。入場は無料です。東日本大震災を忘れないためにも大事な場所。裏には新しく松の木がたくさん植林されていました。津波をふせぐために育って欲しいです。
| 名前 |
東日本大震災 津波伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0192-47-4455 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町土手影180 高田松原津波復興祈念公園 |
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伝承館では震災の記録が丁寧に展示されており、あらためて津波の恐ろしさと、そこから立ち上がった人々の姿を目の当たりにしました。観光の合間に訪れた場所でしたが、ここだけは別の時間が流れております。胸が苦しくはなりましたが、忘れないために来る場所だと感じました。