東日本大震災の記憶を受け継ぐ旅。
東日本大震災 津波伝承館の特徴
東日本大震災の津波に関する展示が充実している施設です。
伝承館には倒壊した橋の破片などの資料が豊富に揃っています。
奇跡の一本松や防波堤など、見応えのある遺構が集まっています。
伝承館の展示やシアター映像もとても勉強になりましたが、こちらにきたら是非、「モビタ」と呼ばれる可愛らしい乗り物の利用をオススメします!1人500円で、陸前高田の町をぐるーっと案内してくれます。運転してくれたお兄さんが、津波被害の状況やどのように復興が進んでいるのかを楽しくわかりやすく説明してくれました。実際の震災遺構の説明もしてくれるのでとてもリアルに伝わって、良かったです。美味しいパン屋さんやキャンプ場もおしえてくれて、後で行ってパンを購入、美味しかったのも良い思い出になりました。
東日本大震災の記憶を今に伝えるための施設です。駐車場含め無料です。展示には、映像を使った展示も多く、じっくり見ると時間がかかります。周辺には遺構のタピック45跡、旧高田松原物産館や高田の松原などもあり、全部ゆっくり見ると2時間前後かかると思います。見どころが各方向に分散してるので、もう少し近くまで、車で行ける奇跡の一本松(レプリカ)と根株(本物)は車での移動がおススメです。道の駅高田松原も併設されており、お土産も充実しています。
震災後15年、テレビでこの伝承館を拝見し、実際に訪れてみました。橋、消防車など実際に被害の大きさが分かる展示がされており、また、当時の映像を多く拝見することができ非常に良かったです。映像を見るたびに涙がこみ上げてきますが、人は強いってことを改めて感じさせていただきました。陸前高田の街はすごくきれいに復興されておりました。
伝承館では震災の記録が丁寧に展示されており、あらためて津波の恐ろしさと、そこから立ち上がった人々の姿を目の当たりにしました。観光の合間に訪れた場所でしたが、ここだけは別の時間が流れております。胸が苦しくはなりましたが、忘れないために来る場所だと感じました。
道の駅に併設しており、無料です。三陸と津波の歴史・地震や津波発生のメカニズム陸前高田を中心とした被害の記録被災者の体験談など、さまざまな観点から東日本大震災の発生・その後について実物・パネル・映像が展示されています。入場してすぐ見かける、消防車や橋のインパクトがかなり大きくはあるのですが…私は、録音・撮影禁止になっているエリアが、特に素晴らしいと思っています。特に、道路確保に奔走した方々の話海上無線確保の話など震災時にあった様々な逸話の数々を読むと、人間の素晴らしさを改めて感じるのですもちろん、たくさんの悲劇..「地獄」とも...があったことも。何度訪れても、気もちを改める震災について学べる日本人にとって、必要かつ重要な施設だと思います。(パネルは特に防災上重要なもののみ投稿いたします)
東日本大震災津波伝承館とあるように、津波に注目した施設になっていると教えていただきました。無料の施設で大きくないですが、シアターや動画があり、スタッフの方の丁寧な説明も聞けました。奇跡の一本松等もあり、行ってよかったと思いました。一本松へ行く際は風が強いので少し注意。
当時、震災直後に瓦礫の撤去に陸前高田市に来ておりました😟最初見た時は、街が無くなっていて呆然としました😦以前テレビやユーチューブでは何回も津波の映像は観ておりましたが、今日シアターで映像を観て、色々記憶が蘇り何とも言えない気持ちになりました🥺
9:00から17:00まで、年末年始以外ほぼあいており無料です。シアターもあって、歴史、事実や教訓を学べます。ガイドさんが団体に説明していたのを横で聞かせてもらったら、分かりやすかったです。募金箱があったので気持ちだけ入れました。近くに奇跡の一本松や旧道の駅高田松原、旧ユースホステルや防潮堤があり、小一時間はゆうに過ごせます。
三陸沖の津波を学ぶ事が出来ました!三陸沖は定期的に津波が発生しているのが印象的だった。よく目にする看板等も津波だったらひとたまりもない感じだった。展示物の他にも映像等でも学べるので、道の駅に立ち寄った際は是非行って欲しい😌
| 名前 |
東日本大震災 津波伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0192-47-4455 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町土手影180 高田松原津波復興祈念公園 |
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1時間半くらい見学しました。あちこちにある「ここから津波浸水地域」の看板に緊張しながら訪れました。何が起きたか、なぜ起きたか、過去に何があったか、どう対応したか、どうすれば助かったか、今後どうすべきか…。伝承感の名の通り、過去と311、今と未来を繋ごうという強い意志が感じられる施設です。映像、たくさんの手記や当時の災害対応などとても勉強になり、感動なのか悲しみなのか涙が沢山でました。1時間以上は必要だし、これが無料?と思ったので寄付してきました。撮影不可だったのですが、民間の土木業者や遠野など沿岸部ではない地域の動き等、みんなが支えあって復興した資料は本当に胸が熱くなります。悲劇を後ろ向きな悲しみとして伝えるのではなく、未来のためにという前向きさを感じる施設でもあると思いました。