古代の雰囲気、臥龍梅でほっこり。
普光寺 観音堂の特徴
古代の一間四面堂形式を引き継ぐ美しい本堂が特徴です。
約1200年前に建立された大牟田市で最も古い寺院です。
境内の樹齢約450年の臥龍梅が県の天然記念物に指定されています。
閑静なほっこりできる場所。
普光寺の本堂は、中央部に四本の円柱を置き、周りを十二本の角柱で囲んだ古代の「一間四面堂」の形式を引き継いでいます。また前方の円柱を境に前後二堂に分け、中世の密教仏堂に見られる外陣(前方の堂)と内陣の構成をなしています。17世紀中期(江戸時代中期)の形を保っており、県内でも同時期のものはほとんどなく、極めて貴重です。厨子は、中に本堂(千手観世音菩薩)を安置します。力強い造形と整った美しさを持ち、江戸時代前期をさかのぼる可能性があり、文化財としての価値は高いです。
| 名前 |
普光寺 観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0944-51-2966 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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