堂場橋に近い滝の音へ。
堂場の滝の特徴
鋼製堰堤の隣に駐車し、滝の音を楽しめる場所です。
荷沢峠付近の堂場橋が近く、アクセスが便利です。
車を停めて数十メートル歩くだけで滝の迫力を堪能できます。
スポンサードリンク
鋼製堰堤脇の道路が広くなっている所に車を停め、下流側に数十メートル歩くと滝の音が聞こえてきます。藪をかき分け獣道を川の方へ進むと滝に出ました。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
堂場の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
遠野市小友地区を通るR107の荷沢峠付近に堂場橋と言う橋があります。この堂場橋のすぐ側に貞任山の脇を通って平笹地区にぬける細い道がるのですが、並行して流れる堂場沢にある滝です。4〜5m程の滝で苔の生えた岩に囲まれた景観が素晴らしい滝です。堂場沢は見えるのですが滝自体は道からちょうど死角になっていてその姿は見えず、さらに近くにある堰堤を落ちる水や沢音などで聞き取りづらいです。ルートとしては堂場橋を渡ってすぐ山側に入っていく生活道がありますのでそこを入っていきます。1.2km程いくと待避所がありますので近くのスペースなどに車を止めます。そこから10数メートル戻った辺りの斜面に埋もれた古い排水管があるのでそのあたりから沢に向かって降りていきます。夏場は道路側からは見えづらいかもしれません。踏み跡はありませんので気をつけて降りていきます。滝までの水深は比較的浅いので長靴でも行けると思います。20m程遡ると滝に着きます。