水巻町で堀川の歴史を感じる。
河守神社の特徴
水巻町の歴史を感じられる堀川掘削跡がある神社です。
JR九州ウォーキングのコースに位置しており、アクセスが便利です。
境内は美しく手入れされており、心地よいお参りができます。
水巻町吉田にある堀川を守る神社。旧社格は郷社。御祭神は・大山祇命(オオヤマヅミノミコト)・岡象女命(ミズハノメノミコト)・興玉神(オキタマノカミ)宝暦10年(1760年)、堀川工事完成の翌年に福岡藩主黒田継高公は車返切貫の東山に石祠を新造。御祭神の三柱の神々を河守大明神として祀ったのが始まり。大正9年(1920)、黒田継高公も祀られるようになりました。社殿は大正3年(1914年)に建てられたもの。社殿の左手から丘にあがる階段があり最上部には空になった祠があります。階段の前の鳥居には「河守大明神」と書かれた扁額があるので、以前の神社だったかと思われます。本殿の付近には恵比寿神社や猿田彦を祀る祠等、摂社がいくつかあります。神社から堀川の周囲は「堀川歴史公園」となていて堀川の歴史を知る事が出来ます。
水巻町でも人期は立派な神社様です。参拝の翌日が秋祭りとあって氏子様方がお掃除の最中でございました、お疲れ様です。境内は美しく整えられ水巻町の?「水」の字の幕が貼られておりました。同行しました友人は昔この付近にお友達のお家が有り、よく遊んだ境内だそうです。堀川には赤い橋が数本掛けられ今も大切に守られている場所です、折尾寄りの水巻町で、細い道が多いですが車で境内に上がれます、自然豊かで散歩にも良い所ですね。
2023年6月4日にJR九州ウォーキングのフリーコースの際に立ち寄りました。折尾駅から新々堀川を南に、水巻町にあります。隣りの公園にはアスレチックなすべり台とトイレが設置されています。
地域の方々に護られ祀られている神社です。
最初は折尾駅から少し歩くとあります。堀川沿いの道路はそんなに広くないので最初は行けるのか不安でしたが、行ってみると停められそうな所もあり、ひなびた感じのする場所ですが賑わいのあった面影も感じます。
境内はきれいにされていました。歴史のみち百選に選ばれた堀川の重要スポットなので今後より整備されることに期待しています。
公園の駐車場に停めてお参りしました無人でしたが綺麗にお手入れされて気持よくお参りできます堀川や陶板の説明が趣きがあり素敵でした切り通し跡も見て帰りました。
※脇道から境内に車乗り入れ出来ます。河守神社河守神社には、128年間中断されていた堀川工事を再開した福岡第六代藩主、黒田継高(クロダツグタカ)が祭られています。また、江戸時代に描かれた三十六歌仙絵馬も奉納されています。近くには、旧一田久宅や一田家累代の墓があります。
桜の時 綺麗です。堀川を作った人に思いを とどけ。
| 名前 |
河守神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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堀川の歴史を感じながら周囲を散策すると楽しめます。周囲が崩れて立ち入り禁止の場所があるのが惜しい。