金刀比羅宮前の豪華灯籠。
青銅大灯籠の特徴
金刀比羅宮大門前にある青銅大灯籠は、立派でかっこいい造りです。
絶妙なアンティークの青銅燈籠は、特に豪華なものとして評判です。
重要有形民俗文化財に認定された独特の歴史的価値があります。
立派な灯籠が立っています。
it’s right in front of the 大門 (its proper name, not the common “main door”).
眺めがいいです。体力の無さと、次の場所へのタイムアップで、ここまでしか登らなかった。 2504
立派でかっこよく可愛い。
良く出来たと見惚れてしまった。
2021/2/7来訪。重要有形民俗文化財の灯籠。灯籠の網に当たる部分に常夜灯の文字を見ることができます。
金刀比羅宮大門の前にある青銅大灯籠。重要有形民族文化財。
絶妙なアンティーク(原文)精緻古董。
奉納された青銅燈籠のなかで最も豪華なもの、重要有形民俗文化財同型のものが山形県の山寺に一基、宮城県金華山の黄金山神社に一対奉納されている。
| 名前 |
青銅大灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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1775年(宝暦7年)に大阪の商人が奉納した燈籠です。溶接の技術のない時代の作品のため「ガンプラ」のようにはめ込みを多用した高度な技術で作られています。このような精緻(当然高価)なモノが奉納されたわけですから何かあったんじゃないかと調べると、ありました。宝暦7年には全国で水害が多発していたのです。金比羅山の地元讃岐では倒壊家屋が数千戸に及び、木曽三川でも甚大な被害がもたらされました。この結果全国的に米価が上昇、世情が不安定になった年なのです。金比羅さんは海上交通安全と五穀豊穣の神様です。この燈籠は「水害+米価高」を何とかしてもらおうと奉納されたモノではないでしょうか(あくまで個人の見解です)。で、この青銅大灯籠ですが令和7年元日に倒壊したため大修理を受けているのです。その原因は「若者の軽率な行為」なんだとか………なんて奴らだと憤慨しましたが、私も人のことは言えません。そこで懺悔話をおひとつ。中学2年の時、4~5人で道端で拾った塩ビパイプでチャンバラをしながら下校していました。その時一本が折れてすっ飛び民家の窓ガラスを割ってしまったのです。全員かっとんで逃げました。で、少し離れたところで再集合。シラを切りとおすか謝りに行くかを相談しました。結局謝りに行き仲間内で等分に弁償したのですが、一人頭500円前後……青銅大灯籠の修理代に比べたら微々たるモノでしょうが、70年代の中学生には結構な負担だったと記憶します。2026.2.14