奈良時代の極楽浄土、當麻寺。
當麻寺の特徴
奈良時代に建立された國寶のお堂で歴史を感じられます。
奥の院では毎年4月13~15日に裏板曼陀羅がご開帳されます。
美しい牡丹や藤、シャクナゲが見頃で訪れる価値ありです。
この世の極楽浄土はここにあり!4月14日當麻寺で最も重要かつ最も賑わう行事の當麻寺練供養に行って参りました。生あるものなら人間誰しも気になる死後の世界、その姿の一部がこの練供養で垣間見ることができます。数ある練供養の中でも日本で最も歴史があり規模が大きいといっても過言ではありません。あの世とこの世を繋ぐ来迎橋誠に見事な菩薩面は一生に一度は見る価値があります。
4月20日月曜日に訪れました!めちゃめちゃ綺麗綺麗!こんなに美しいロケーション見た事がない😃お見事な牡丹の数々に日本庭園がとても綺麗な當麻寺さんです😊芸術的にとっても素晴らしい!三重塔は西塔東塔も国宝で當麻寺さんが国宝です😃住職さんの話しでは牡丹の花は後1週間は持たないと1番良い時に来ました😄
関東から奈良旅行に行った際、東西二つの三重塔が現存している珍しいお寺と聞いて伺いました。奈良中心部の寺院よりも落ち着いた雰囲気のお寺でした。お寺の歴史は古く、国宝の建築物や仏像が多くありました。曼荼羅堂で拝観したご本尊の当麻曼荼羅は模本だと思いますが、それでも歴史を感じられる素晴らしいものを見ることが出来て満足です。
真言宗と浄土宗を奉じるミラクルなお寺です。本堂、金堂、講堂の共通券で回ります。本堂に入ると正面の大きな曼陀羅が美しい。中将姫が、一夜に織りあげたという伝説つき。厨子や須弥壇は国宝です。金堂はたくさんの仏像。堂内が暗く、わずかな自然光の射し込みで、とても厳かな雰囲気。
NHK奈良のニュースで「今週末までは蝋梅が見頃」ってことだったので奥院まで入ってみたが、どこが…?。でした。静かでよいところです。また来たいと思います。
奈良時代の東塔・西塔、2つの三重塔(国宝)が残っている唯一のお寺です。その中央にあるのは、一番大きな本堂(曼荼羅堂・国宝)ではなく、金堂です。金堂の中央に弥勒如来(国宝)、それを四天王(重文)が囲みます。四天王は東大寺戒壇院のものより古いそうです。柔らかな姿の弥勒仏に、力強い四天王、この5体の仏像が素晴らしく、圧倒されました。本堂の奈良時代の曼荼羅(国宝)は保管されていますが、室町時代の曼荼羅(重文)を見ることができます。奥院からは2つの塔の先端を同時に見られますが、伽藍配置全体を見渡すことはできませんでした。當麻寺はまだインバウンドに荒らされておらず、静かに拝観することができます。
四天王は現存する中では法隆寺に続いて2番目に古いものが残っている。建物は唐招提寺や法隆寺と比べると劣化しているが仏様に近寄れるので見やすい。拝観料1000円+駐車場500円。
✨當麻寺の魅力に感動!唯一無二の東西両塔と歴史の重み✨ (2020年11月20 日拝観)奈良の當麻寺は、本当にすごいお寺でした!一番の感動は、何と言っても東塔と西塔が唯一対で残っているという荘厳な景色です。天平時代の優美な塔を目の前にすると、歴史の重みと悠久の時に思いを馳せられます。まるでタイムスリップしたような気分でしたね。本堂(曼荼羅堂)に安置されている巨大な當麻曼荼羅(たいままんだら)は圧巻の一言。極楽浄土の様子が描かれたという壮大な光景は、人々の強い信仰の熱意を感じさせ、しばし立ち尽くしてしまいました。また、伽藍を巡ると国宝級の仏像にも出会えます。金堂に祀られた白鳳時代の弥勒仏坐像は、日本最古の塑像だそうで、その穏やかな表情に心が洗われるようでした。珍しい乾漆造りの四天王像の凛々しい姿も必見です。そして、塔頭の一つ、中之坊にある「香藕園(こうぐうえん)」は、大和三名園に数えられる桃山期の名庭。趣のある庭園をゆっくり散策するのは最高の癒しでした。季節の花々も有名で、次は牡丹の時期に来たいです。写経や写仏も体験できるそうなので、心静かに特別な時間を過ごすのにぴったりだと感じました!
2025年11月15日、初めての参拝。(北門の直ぐ隣、500円の駐車場へ止めて。)15時30分過ぎに到着したので、もうお日様は沈んでしまってました。やはり参拝するなら午前ですね。でも、参拝の方がほとんどいなかったため、本堂、金堂、講堂と奥院を17時ギリギリまで、ゆっくり観光できました。今年の紅葉は、例年より少し早く感じます。中将姫に会いたくて、数年前から訪れたいお寺だったので、やっと念願が叶いました。
| 名前 |
當麻寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-48-2008 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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當麻寺(たいまでら)御本尊は【当麻曼荼羅】。中将姫伝説にある蓮糸曼荼羅と言われる根本曼荼羅の図案に基づきつくられました😄伝説では、中将姫が角刺神社(葛城市忍海)の鏡池に蓮を取りたいと祈ると、数日で多くの蓮糸を採ることができたとされています。また、石光寺(葛城市染野)の庭の井戸に蓮糸を浸したところ、蓮糸が5色に染まったと伝わっています!そして中将姫が観音菩薩の助けを得て一夜で当麻曼荼羅を織り上げたとのことです😉東大門などから境内へは無料で入れますが、一部建物・エリアは拝観料がかかります。分かる範囲だと、・本堂(曼荼羅堂)と講堂と金堂:1000円・中之坊:500円・奥院:300円、宝物館込み500円個人的には「本堂」の中の御本尊【當麻曼荼羅】に感動しました😆薄暗いお堂の中、見上げるほど大きな曼荼羅はえも言われぬ迫力があります!!御朱印も何か所かでいただけます。自分は本堂で書いていただきました♪・本堂(蓮糸大曼荼羅、御詠歌)・西南院(観自在、他)・中之坊(6種類?)・護念院・宗胤院(予約制?)・奥院また、當麻寺は「ぼたんの御寺」として全国的に有名で、4月中旬から5月上旬にかけて多くの牡丹や芍薬が咲き誇ります🌺開花時期には「當麻の里ぼたん祭り」として、當麻寺参道及び石光寺周辺にぼんぼりが設置され、祭りの雰囲気が演出されるみたいです!ご参考までに〜♪