歴史と美が交差する、奥の院の魅力。
當麻寺の特徴
奈良時代に建立された國寶のお堂で歴史を感じられます。
奥の院では毎年4月13~15日に裏板曼陀羅がご開帳されます。
美しい牡丹や藤、シャクナゲが見頃で訪れる価値ありです。
奈良時代の東塔・西塔、2つの三重塔(国宝)が残っている唯一のお寺です。その中央にあるのは、一番大きな本堂(曼荼羅堂・国宝)ではなく、金堂です。金堂の中央に弥勒如来(国宝)、それを四天王(重文)が囲みます。四天王は東大寺戒壇院のものより古いそうです。柔らかな姿の弥勒仏に、力強い四天王、この5体の仏像が素晴らしく、圧倒されました。本堂の奈良時代の曼荼羅(国宝)は保管されていますが、室町時代の曼荼羅(重文)を見ることができます。奥院からは2つの塔の先端を同時に見られますが、伽藍配置全体を見渡すことはできませんでした。當麻寺はまだインバウンドに荒らされておらず、静かに拝観することができます。
四天王は現存する中では法隆寺に続いて2番目に古いものが残っている。建物は唐招提寺や法隆寺と比べると劣化しているが仏様に近寄れるので見やすい。拝観料1000円+駐車場500円。
✨當麻寺の魅力に感動!唯一無二の東西両塔と歴史の重み✨ (2020年11月20 日拝観)奈良の當麻寺は、本当にすごいお寺でした!一番の感動は、何と言っても東塔と西塔が唯一対で残っているという荘厳な景色です。天平時代の優美な塔を目の前にすると、歴史の重みと悠久の時に思いを馳せられます。まるでタイムスリップしたような気分でしたね。本堂(曼荼羅堂)に安置されている巨大な當麻曼荼羅(たいままんだら)は圧巻の一言。極楽浄土の様子が描かれたという壮大な光景は、人々の強い信仰の熱意を感じさせ、しばし立ち尽くしてしまいました。また、伽藍を巡ると国宝級の仏像にも出会えます。金堂に祀られた白鳳時代の弥勒仏坐像は、日本最古の塑像だそうで、その穏やかな表情に心が洗われるようでした。珍しい乾漆造りの四天王像の凛々しい姿も必見です。そして、塔頭の一つ、中之坊にある「香藕園(こうぐうえん)」は、大和三名園に数えられる桃山期の名庭。趣のある庭園をゆっくり散策するのは最高の癒しでした。季節の花々も有名で、次は牡丹の時期に来たいです。写経や写仏も体験できるそうなので、心静かに特別な時間を過ごすのにぴったりだと感じました!
2025年11月15日、初めての参拝。(北門の直ぐ隣、500円の駐車場へ止めて。)15時30分過ぎに到着したので、もうお日様は沈んでしまってました。やはり参拝するなら午前ですね。でも、参拝の方がほとんどいなかったため、本堂、金堂、講堂と奥院を17時ギリギリまで、ゆっくり観光できました。今年の紅葉は、例年より少し早く感じます。中将姫に会いたくて、数年前から訪れたいお寺だったので、やっと念願が叶いました。
わんちゃんは抱っこで入れます。わんちゃんは建物の中へは入れません。奥の院の方はリードで歩けます。とてもパワーをいただけます。
お寺の前の食堂は 定休日の様でしたが 柿の葉寿司のカフェは開いていました。麺があったかく お出汁も美味しかった。ぜんざいも良い甘さでした。お寺では御朱印を頂き 母に足腰が丈夫になる様 お守りも頂きました。
歴史あるお寺で、静かな雰囲気の中ゆっくりと散策できます。境内の多くは無料で見学できますが、一部は有料エリア(中之坊や講堂など)になっており、拝観料を払うことで貴重な文化財や庭園をじっくり楽しめます。駐車場は併設されていないため、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩でのアクセスを考えて、駐車場所はあらかじめ調べておくと安心です。全体としては、とても落ち着いた良いお寺で、特に歴史や仏像に興味のある方にはおすすめです。
さすがに師走となると有名な奥の院までほとんど人はいませんでした(*^^*)綺麗なところで牡丹が綺麗でした入館料が本堂500円奥の院300円でした駐車場は沢山あるのですが奥の院の方まで行くと、無料駐車場があるので、らは早めに行くほうがいいと思いますでも、この寒さは少し辛いです😭
お寺や歴史、国宝等に興味ある方へオススメです。季節により景観がかわるのも良いところです。おみくじも和傘を模したおみくじで大吉が出た時は家に飾っています。和風のインテリアとしても良いと思います。
| 名前 |
當麻寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-48-2008 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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NHK奈良のニュースで「今週末までは蝋梅が見頃」ってことだったので奥院まで入ってみたが、どこが…?。でした。静かでよいところです。また来たいと思います。