當麻寺 中之坊の香藕園、桜が彩る!
中之坊の特徴
高野山真言宗の中之坊には美しい庭園がある。
中将姫誓願桜が香藕園で華やかに咲き誇る。
ここは不思議の寺としても知られている。
世の中の観音様を巡っている者です。この葛城市にある當麻寺の中之坊は、他のお寺に比べたら知名度は高くないかも知れませんが、私は個人的に、とても大切に思っているのが中之坊です。世の中には沢山の観音様がいらっしゃいますが、こちらの導き観音様は、導きの御力に関しては観音様一になります✨観音様は決して、人の欲には応えてくださいません。まずこれまで自分が生きてこられた感謝の気持ちを伝え、人の為、世の為になる願いを持つなら聴いてくださります。中之坊は、四季の花が何かしら、いつ来ても可愛らしく咲いているのを楽しめ、静かで落ち着くので好きです🍵
中之坊は當麻寺の塔頭、高野山真言宗。御本尊の十一面観音立像(導き観音)は毎月16日に御堂の中で拝観できます。普段は御堂の外から。庭園「香藕園」は鎌倉時代に起源を持ち桃山時代に完成した。さらに江戸時代初期、後西天皇迎えるために片桐石州が改修した。極端に低い土塀で二段構えとし、東塔を借景とする。ここからの東塔は良いですねぇ。令和6年11月、紅葉と三重塔を見に。今年だけで2度目の拝観。初めて来たのは昭和の頃でした、それから何回来たのか?ここのパンフレットは6種類持っています。
クラウドファンディング!役行者が道場として開いたのが中之坊當麻寺住職の住房、中院御坊」として成立した當麻寺最古の僧坊らしい十四世実弁上人が弘法大師に教えを授かり、以後、當麻寺は真言宗の霊場となり、今も中之坊は別格本山として大師信仰、観音信仰の中心を担っておるらしい當麻寺中之坊庭園は、竹林院、慈光院と並んで大和三名園とされる庭園に一歩引見だしたところで見る東塔は荘厳壮麗な絵天井の下で當麻曼荼羅の諸尊などの写仏体験ができるらしく、有名人も多数されている拝観料500円、御朱印は別途。
とても素敵なお庭のある中之坊。いろんな種類の植物が植えられています。訪問した時は、ちょうど牡丹の花が見頃でとても綺麗でした。霊宝館には中将姫ゆかりの品などが飾られており、見ごたえがありました。拝観料にプラス500円で、素敵なお庭を見ながら抹茶がいただけます。また違う季節にも訪れてみたいです。
2024.03.31中之坊庭園「香藕園」で中将姫誓願桜が可憐に咲き始めています。中将姫誓願桜は岐阜県岐阜市大洞にある願成寺の境内にあるバラ科サクラ属のサクラで、ヤマザクラが突然変異して生まれた栽培品種のヤエザクラです。カバザクラなどと同じく自然交配で生まれたサクラとしては1本しかない極めて珍しい品種で1929年に国の天然記念物に指定され、命名は奈良時代の中将姫の伝承に由来する。中将姫が継母からの迫害を逃れるために各地に落ち延びるうちに病で倒れ、願成寺に安置されている観音菩薩に祈願したところ快復したことから、後世の女性の守護を祈って桜を植えたという伝承があり、今でもこの桜に祈ると婦人病に霊験があるといわれている。中将姫は奈良時代に當麻寺で出家し、「當麻曼荼羅」を一夜で織り上げたと伝えられ中将姫ゆかりのお寺が縁で2017年2月に奈良県・當麻寺中之坊の庭園「香藕園」に原木から接ぎ木で枝分けした苗が植樹され、初めて岐阜県以外で植樹された誓願桜となった。花弁の数が20~30枚と多く八重咲きで、小輪の淡紅色の花を咲かせます。中之坊は當麻寺最古の塔頭で、東塔を借景とし心字池を中心とした桃山期の名庭として片桐石州公が現在の姿に改修し大和三名園のひとつとして数えられる「香藕園」や、中将姫ゆかりの宝物などを収蔵する霊宝館があります。書院の一部でお抹茶をいただくことができ、庭園に咲く桜を眺めながら一息つけます。写佛道場には、150枚もの壮麗な絵天井があり巨匠・前田青邨をはじめ近現代の有名作家による作品が飾られています。第4代将軍・徳川家綱の茶道指南役であった片桐石州公が作った茶室・丸窓席も千利休とまた違った独創性があり面白いです。牡丹で有名な當麻寺ですが桜の季節も、また違った魅力のある寺院です。
「不思議の寺」と呼ばれる當麻寺。ご本尊は曼荼羅。白鳳時代の東塔と西塔がそのまま残るのは日本で唯一ここだけ。その両塔も山懐の生い繁る緑の中。いくつもの仏教宗派が混在する寺。中将姫伝説。聖徳太子伝説。役行者伝説。大和の西、極楽浄土の入り口と言われた二上山の麓。陀羅尼助丸由来の地。中之坊院主の語ってくださる當麻曼荼羅「絵解き」の不思議な調子。折口信夫の「死者の書」の舞台。荘厳な宗教劇でもある「煉供養」。何も知らずに立ち寄ると、ひょっとしたら奈良のはずれのひっそりとしたお寺に思えてしまうかも知れません。ですがゆっくりとその境内で時間を過ごし、またその不思議なエピソードを知れば知るほど、強い魅力を放つお寺に思えてきます。さだまさしさんもその魅力にひかれたお一人で、よく立ち寄られると。中之坊さんでは、抹茶が飲めたり、當麻曼荼羅(複製)の前で、写経や写仏もできます。絵解きを聴かせていただくには、前もってご連絡を。院主の松村實昭さんも素敵な方です。そして、中之坊さんのお庭ももちろん、それぞれの塔頭では四季折々の花が楽しめます。
とても広く、ゆったりと廻れます。御朱印をお願いしている間に、すぐ横の施設を拝観出来ますが有料です(笑)駐車場が有料なのがマイナスポイントかなぁ。
當麻寺の子院のひとつで、當麻寺の中でも一番多くの御朱印があります。中には縁日や写経することで授与されるものもあります。庭は東塔と撮影するととても良い写真が撮れます。客殿の天井画は外から戸を開けて、拝観することができます。
當麻寺での中でも中之坊は真言宗。中将姫にまつわるお堂や文化財が多く見る事ができる。入ると陀羅尼助の工房などがある。庭と東塔との風景は美しい。お庭は後西天皇を迎えるために片桐石州が見立てて作ったもの。そんなお庭を眺めながらお抹茶を頂く事ができる。お庭の見学500円、お抹茶400円。
| 名前 |
中之坊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0745-48-2001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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【當麻寺 中之坊(たいまでら なかのぼう)】2025.2.23㈰奈良への神社仏閣巡りで予定にはなかったのですが、行く道中の標識に当寺の案内が目につき寄ってみたらとても素晴らしい寺院でした!伽藍や仏像が多数 国宝や重要文化財に指定されており見どころ満載でした。中之坊は拝観料800円要りますが、御朱印(直書き、写真あり)だけなら要りません。受付内には大きな釜土がありました。駐車場は仁王門前(500円)か写真のコインパーキングに停めるか、奥院で拝観料を払うと奥院の駐車場に無料で停められるみたいです。ただ奥院の駐車場の行き方がよく分からず、多分もの凄く狭い道を通らないと行けないと思います。