1347年の歴史、金福稲荷神社。
金福稲荷神社の特徴
金福稲荷神社は1347年に創建された歴史的な神社です。
現在の場所に移転した小さな神社で、住宅地に佇んでいます。
狐の像にはヒビがあり、その独特な風貌に魅力があります。
元々はこちらの稲荷神社が西光寺の地にあり、後に西光寺が建立されたとありますね😅で、金子福寿稲荷が戦災もあってこの地に遷座。かなりの信仰があったものと思われます。
住宅地にあります。少し古びてますが、綺麗に整備されてました。
小さな神社です。しかし、そのお社には、立派な木鼻がついていて、びっくりしました。正面が獅子鼻、側面が獏鼻でした。
金福稲荷神社は元々西光寺敷地内にあったものが現所在地に移転しています。
狐の像には、ヒビがはいっています。崩れてしまうおそれがあるため、お手を触れず、静かに見守って下さい。
1347年創建。当時は金子福寿稲荷と称された。天文年間に西光寺が建立され、境内に鎮座する形になり、霊験あらたかな神様として人気があったそうです。1978年、現在の場所に遷座。670年という歴史もさることながら、屋根に唐と千鳥のダブル破風が施されているところにぐっときます。
| 名前 |
金福稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
通り過ぎてしまいました。