春日大社の末社で初えびす!
南市恵毘須神社の特徴
奈良町のこじんまりした恵比寿神社で、地域に根ざした雰囲気を楽しめます。
毎年1月5日に行われる初えびす祭りで、賑やかな雰囲気を体感できる場所です。
春日大社の境外社として、特別な御朱印をいただける機会があります。
ならまちにある南市恵毘須神社、大阪の今宮や西宮のえべっさんは、10日ですが、奈良は5日のようですね!小ぢんまりとした神社で、一年間でこの時期しか開いていない恵比須神社です。普段は、門が閉まっていて入れません。
春日大社の末社とのこと。通常は鳥居のところで閉鎖されていて、なかに入ることはできませんが、初戎のときだけ中に入ってお詣りすることができます。十日戎が多い中、こちらは五日戎です。えべっさんは、高齢なので耳が遠いため、本殿をポンポンと優しく叩いてあげて、来たことを教えてあげるいいそうです。笹をいただいて、鯛や小判や鈴をつけていただきました。地元の人たちが力を合わせて、一生懸命に初戎の行事を支えていられることのわかる、恵毘須さまでした。
普段は柵は閉まっているようです。他の恵比寿社と異なり1月4、5日の様です。
春日大社の境外社に多いのですが、こちらも普段は門が閉まっており、外からの参拝となります。町中に溶け込んだ小さな御社の日常を見ておくと、えびす祭の特別感がアップするのでは。
奈良町のこじんまりした恵比寿神社。TV放映なんて奈良局でしか流れないけど、周辺のとおり狭いだけに案外と活気があります。訪れたのはまさに日暮れ時の人通りも少なってからでしたけど。落ち着いた趣はありますよね。
毎年1月5日にお参りしてます。
商店街を少し歩いて左に、古い住宅街に小さな神社があります。奈良の古い町並みの良い雰囲気です。昨年から行ってますが5日が出勤なんで4日宵えびすで参拝しました。夜も良い感じです。笹が2000円なのが高いような・・・
御朱印をいただきました。南市恵毘須神社(300)駐車場:なし拝観料:無料毎年1月の初戎のときにのみ御朱印をいただくことができます。多くの方が参拝に参られて行列ができていました。本殿に向かって右側で笹の販売。左側でお守りや御札を販売されており、こちらで書置きタイプの御朱印をいただきました。
恵比寿神社さんの御由緒です。
| 名前 |
南市恵毘須神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| HP |
https://nara-jisya.info/2019/01/03/%E6%81%B5%E6%AF%94%E9%A0%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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春日大社の末社であるえびす神社。お守りにも『春日大社』と記されているし、お守りを入れてくれる『授与品袋』や、絵馬やお札を入れてくれる『たとう紙』にも春日大社って書かれていた。『十日戎』をよく耳にするけど、こちらは『五日戎』。1月4日が『宵えびす』で翌日5日が『本えびす』。西宮神社や今宮戎神社の様な賑やかさはないのが、逆にいい雰囲気を出している。普段は閉門していて中に入っての参拝はできないが、『五日戎』の時は参拝可。月並祭と秋祭の時も参拝出来るのかは未確認。