歴史を感じる油津赤レンガ館。
油津赤レンガ館の特徴
大正10年に建設された煉瓦造の文化庁登録文化財です。
中二階の格安コワーキングスペースは使い勝手抜群です。
映画『寅さん』のロケ地近く、歴史を感じる場所です。
住宅街の一角にあります。入場料は0円です。1階赤レンガの資料展示 2階男はつらいよのロケの資料があります。2階を喫茶店にして、寛げる場にすれば、お洒落な場所で有効活用できると思う。せっかくの赤レンガで風情があるから。
レンガや古い建物が好きなら行ってみて欲しい場所。男はつらいよのシリーズが好きな方なら更にオススメです。無料駐車場が横にありますが数台しか置けないため要注意です。
もっと発展することを願います👍車はレンガ館横に3.4台停められますレンガ館周りも雰囲気がいい。
1921年頃に河野家の建てたレンガ造瓦葺3階建の倉庫です。1階には油津の歴史を伝える資料の展示と、物販コーナーがありました。
油津赤レンガ館!1階は油津港の関連展示と売店。2階は男はつらいのロケ資料の展示!9月末の土曜日の昼下がり!2階に上がると子供達がスマホでゲーム中!クーラーが効いて良い環境!都会も田舎もゲームからは逃げられませんね!😑
宮崎県日南市の油津港近くに建つ「油津赤レンガ館」は、大正期の港町の記憶を今に伝える歴史的建造物です。赤レンガの外壁が美しく、当時のモダンな趣をそのまま残しており、訪れるとまるで100年前にタイムスリップしたような感覚に包まれます。戦前から戦後にかけて油津の町はカツオ漁やマグロ漁で大きく栄え、赤レンガ館もその繁栄を象徴する存在となりました。現在は国の登録有形文化財に指定されており、地域の歴史を伝えるシンボルとして親しまれています。館内は自由に見学でき、当時の雰囲気を残す内部空間はとても趣があります。木の梁やレンガの質感がそのまま生かされており、シンプルながらも重厚感のある造りは、近代建築の良さを肌で感じられます。また、展示スペースやイベント会場としても活用されており、地域の文化活動やアート展などが行われることも多いです。観光で訪れる人だけでなく、地元の方々にとっても大切な交流の場になっています。周辺には油津の古い町並みや飫肥杉を活かした「油津商店街」、港の風景も広がり、散策にも最適です。特に夕暮れ時の赤レンガ館は、夕日を浴びてレンガの色が一層鮮やかに映え、写真映えするスポットとしても人気があります。観光としての価値はもちろんですが、町の歴史や文化を肌で感じることができる点が何よりの魅力だと思います。大正期の港町文化を現代に伝える油津赤レンガ館は、日南観光の中でも特に訪れる価値のある場所です。歴史好きな方はもちろん、ゆったり町歩きを楽しみたい方にもおすすめしたい名所です。
歴史が感じ取れます。中の展示写真もあります。
現在でも普通に使われているのにはビックリ。
日南市の案内によると、以下です建物は堀川運河の東、中町通りに面して建つ煉瓦造2階建ての倉庫で、内部は中央にアーチ天井の通路があり、左右2室にとなっています大正10年(1921年)、油津の豪商河野宗四郎の四男宗人が主屋に2階建てを増築すると同時に建築しました各室の入口もアーチ状につくられ大正時代のモダンな雰囲気を感じられます現在、1階は観光・歴史案内休憩室として無料で開放されており、2階は各種イベントや会議、ミニコンサート等での貸切利用もされています駐車場は隣にありますお土産物屋さんも室内にありました。
| 名前 |
油津赤レンガ館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0987-27-3600 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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昔の煉瓦倉庫が残っています。歴史を感じさせます♪寅さんもきたんだ〜って余韻に浸れる通りです♪😊