久々の訪問、心温まる参拝へ。
沖江神社の特徴
沖江神社は周囲にポツンと佇む独特の存在感が魅力です。
静かな場所に位置し、落ち着いた雰囲気が訪れる人を包み込みます。
地元の人々に親しまれている、長い歴史を持つ神社です。
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ポツンとあります。
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荒れ野にぽつんと手水鉢と社殿、大木が一本。隣接する津波避難タワーに敷地を取られたのかな。
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| 名前 |
沖江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1年ぶりに参拝。宮崎市大字郡司分の蠣原地区にある。南バイパスからアクセス自体は容易だが、駐車場は無い。蠣原地区の集落端にあるが蠣原地区の鎮守ではないという。蠣原地区津波避難タワーの西側に隣接して敷地がある。他の方も書いているように敷地は大木が1本あるだけで、あとは形ばかりの手水鉢と半ば廃屋かと思わせる小さな社殿があるのみ。案内の立て看板もないので調べてみると、本来は呼餌(おきえ)大明神といい、御祭神は瓊々杵尊(ににぎのみこと)・天鈿女命(あめのうずめのみこと)・塩土老翁・龍王女宮で、海陸の旅の安全に御利益があるとのこと。真偽はさておき創建は和銅元年(708)建立とのことで、少なくとも江戸時代前期には存在していたという。飫肥藩からは5斗を支給されていたとあり、結構凄い神社であった模様。昔はこの敷地も木々が生い茂っていて、神社としてそれなりに体を成していたのだろうが、今は管理上の問題か上記のような状況。何とも言えない侘しさを感じるが、これはこれで他神社にはない一つの特徴としてみれば、ある意味、風情があると捉えてもいいのかもしれない。