最北の五重塔と狛卯の魅力。
最勝院の特徴
五重塔は東北一の美塔と称され、意匠も見事です。
狛犬ならぬ狛うさぎが鎮座する個性的なお寺です。
四季折々の景色が楽しめ、特に紅葉が絶景です。
金剛山 最勝院 五重塔真言宗 津軽弘法大師霊場 不動尊霊場ありがとうございました。車は観光客用にとめさせていただきました。
素晴らしい雰囲気。マイナス点は駐車場が無く、停めようと思えば車寄せのスペースに5台程度停められる。
青森県弘前市大字銅屋町にある真言宗智山派は最勝院の御本尊・金剛界大日如来と文珠尊の直書き御朱印など数種類を頂きました。『津軽一統国史』によると、天文元年(1532年)、常陸国出身の弘信僧都が、堀越城下(現・弘前市堀越にある城跡で、大浦(津軽)為信が深浦から弘前に進出したときに最初に構えた居城)に堂宇を建立したことに始まる。江戸時代初期に弘前藩2代藩主 津軽信枚が弘前城(高岡城)を築城したことに伴い、慶長16年(1611年)、城の鬼門(東北)に当った現在地より北に3キロメートルほど離れた田町(熊野奥照神社がある辺り)に寺院を移転し、弘前八幡宮の別当となった。そして12か寺の塔頭寺院を従え藩の永世祈願所となり、津軽藩領内の寺社を統轄する立場ともなった。しかし明治時代に入ると、神仏分離令により最勝院以外の11か寺は廃寺。最勝院も廃寺となった寺院の檀家衆を引き受けて現在地(旧・大圓寺跡)に移転し、今に至ります。なお、大圓寺自体は弘前市に隣接する大鰐町に移転し、現在も寺蹟を繋いでいます。境内はかなり広く、旧・大圓寺の本堂であった護摩堂、寛文7年(1667年)建立の重要文化財に指定された五重塔としては日本最北の五重塔、本堂、如意輪観音堂、太子堂、五智如来堂、仁王門、薬師堂、庚申堂、鐘楼と多くの伽藍があります。御朱印は仁王門をくぐり、左手に五重塔、正面に本堂がある向かって右手の寺務所で頂くことが出来ます。御朱印の数は豊富で、直書きのものでも6種類ほど、書き置きのオリジナルのものも多くありました。最寄り駅は近々廃線となる弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅で、弘南鉄道弘前線とJRの弘前駅からは離れています。と言っても弘前市街地にあるので、バスですぐ近くまで来はれるので訪問は楽です。
青森県弘前市銅屋町に所在する真言宗智山派の寺院、金剛山光明寺 最勝院です。御本尊は金剛界大日如来。創建は天文元年(1532)弘信僧都によって開かれたのが始まりと伝えられ、その後慶長年間(1596~1615)に津軽家とともに弘前城下へ移りました。国指定重要文化財の五重塔は東北地方一の美塔と賞讃されており、また重文に指定されている五重塔としては日本最北に位置します。
中央弘前駅から徒歩10分、国の重要文化財に指定されている五重塔がある真言宗のお寺です。釘を使用していない朱塗りの外観は非常に美しく、青森県初の国重要文化財、江戸時代の建立で現存するもののうち、日本最北に位置する五重塔として知られています。春は桜、秋は紅葉とのコラボも美しい、弘前の名所の一つですね。
最勝院は日本最北の五重塔である「最勝院五重塔」五重は普通「地、水、火、風、空」という五大思想を表し、重要文化財にも指定されている。本当に素晴らしい場所だが現在は富裕層向けの宿泊事業も行い特にインバウンドの誘致に取り組んでいるが外国人観光により建物や敷地内が荒れないことを第一に期待したい。
秋田から、1日に2往復しかない特急つがるで、弘前に向かいました。ただ、花見の季節なので、臨時特急がありました。花見の季節なので、特急つがるは満員でした。そして、弘前駅は、とても混雑していました。バス停も長蛇の列でした。私は、先に、最勝院に行くことにしました。最勝院へはかなり歩きます。最勝院は、弘前藩諸宗筆頭寺格第一位と、格式有る寺院でした。五重塔は立派です。桜がみごとでした。横に八坂神社があります。
弘前市の中心街の南側にある真言宗智山派の寺院。境内には1667年に建てられた五重塔の塔があり、国の重要文化財に指定されています。ちなみに重要文化財の五重塔の中では日本最北だそうです。桜の時期の拝観は有料ですが、朱塗りの五重塔と周囲に植えられた満開の枝垂れ桜の組み合わせは見事でした。■予約:不要■料金:参拝無料 ※さくらまつり・ねぷたまつり期間は有料(800円)■アクセス性:弘南バス「弘前高校前」下車徒歩4分・「本町」下車徒歩4分。
五重の塔は立派で、写真映えがします。真言宗の寺院で格式がありました!信仰のある方には、あまり感じないかもしれませんですが、拝観料が大人800円には、少し躊躇しました!
| 名前 |
最勝院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-34-1123 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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弘前観光の途中で最勝院の五重塔を見に行ってきました!東北一の美塔と言われるだけあって本当に素敵で、時間を気にせずゆったりと見とれてしまいました。当日は地元の方々がグループで熱心に見学に来ていて、地域に愛されているお寺なのだなと感じました。津軽地方独特の「一代様」という風習で、こちらはうさぎ歳の守り本尊にあたるそうです。社務所にはうさぎをモチーフにした可愛いお守りがたくさん並んでいて、思わず一目惚れして買ってしまいました。うさぎのお守りはとても可愛くてお気に入りです。四季折々の景色と塔のコラボをまた見に行きたいです。弘前城からも近いので、お散歩がてら立ち寄るのにぴったりの場所です。参拝の記念に御朱印もいただいています。こちらは東北三十六不動尊霊場の第十五番札所でもあり、本尊である大日如来の尊顔を拝しながらいただいた御朱印はとても格調高く、心に深く残る素晴らしい参拝の記録になりました。弘前を訪れた際はぜひ立ち寄ってほしいおすすめのスポットです。